オブジェクト指向最前線2002―情報処理学会OO2002シンポジウム

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  • サイズ B5判/ページ数 220p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784764903029
  • NDC分類 007.6
  • Cコード C3050

内容説明

本書は、2002年8月28日から30日まで、臨海副都心の日本科学未来館で開催するオブジェクト指向2002シンポジウムの予稿集である。Kizcales教授の講演は、プログラムのモジュール化に新たな視点からチャレンジするアスペクト指向ソフトウェアの開発について、その提案者自ら話をされるものである。岩野和生氏の講演は、自律的システムの新しいパラダイムを目指すオートノミック・コンピューティングに関する。いずれも、今後の発展方向を示唆する興味深い内容である。本年は新しい試みとして、重要技術を集中的に議論するためにトラック制を導入した。Webサービス、開発プロセス、組み込みソフトウェア、プログラミング、モデリングの5つのテーマを選んだ。トラックごとに、チュートリアルとパネル討論を組み合わせることで、入門的な内容から最新状況までをカバーする。また、チュートリアルについては解説論文を収録した。

目次

基調講演(オートノミック・コンピューティングへの期待と展望)
一般講演:フルペーパ(モデリング支援;Web/分散システム;開発支援)
一般講演:ショートペーパ(Web/分散システム;開発支援;再利用)
チュートリアル
デモンストレーション
パネル

著者等紹介

中島震[ナカジマシン]
1955年大阪府に生まれる。1981年東京大学大学院修士課程修了。現在、法政大学経営学部教授。科学技術振興事業団さきがけ21研究員を兼務

三ツ井欽一[ミツイキンイチ]
1960年長野県に生まれる。1985年東京工業大学大学院修士課程修了。現在、日本アイ・ビー・エム株式会社東京基礎研究所ソフトウェア&パーベイシブ・コンピューティング担当
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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