急がば疑え!

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  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534040244
  • NDC分類 304
  • Cコード C0095

出版社内容情報

小泉政権誕生、イラク戦争から宇多田ヒカル、韓流ブームまで、「週刊エコノミスト」連載の名物コラム「敢闘言」が甦る。常識を一度立ち止まって考えることで、真実を暴き出す。急ぐときだからこそ疑うことで、逆に物事は早く進むのである。

内容説明

小泉政権誕生、アメリカ同時多発テロ、イラク戦争、拉致被害者問題などの社会問題から、宇多田ヒカル、韓流ブームなどの軽い話題まで、世間を騒がしたあの問題を日垣隆はどう見ていたのか?賛否両論の嵐を巻き起こし続ける「エコノミスト」の名物コラムが今甦る。

目次

第1章 不安(2001年)(サラ金は今どうなっているのか;出会い系と百人一首 ほか)
第2章 迷い(2002年)(雪と大人と子ども;日本の郵便制度は誇るべき ほか)
第3章 暴走(2003年)(夢について;骨折体験と医師 ほか)
第4章 堕落(2004年)(交通事故死者数;再配達のお知らせ ほか)
第5章 怒り(2005年)(奈良小1誘拐殺人事件;大人の調査能力低下 ほか)

著者等紹介

日垣隆[ヒガキタカシ]
1958年、長野県生まれ。東北大学法学部卒業。書店員、トラック配送、販売員、編集者を経て87年より作家、取材活動に入る。「『買ってはいけない』はインチキ本だ」で文藝春秋読者賞、「辛口評論家の正体」で編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・作品賞、『そして殺人者は野に放たれる』(新潮社)で新潮ドキュメント賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

阿部義彦

6
週刊エコノミストのコラムの続編、わずか、一ページで、皮肉の効いた時評を展開してます。独特な屈折の有る方ですが。この位の辛口具合が、バランスとしては、ギリギリで丁度よいかな、と思います。2015/05/03

ラムダ

0
いろんな時事ネタの辛口コラムが楽しい。2013/12/26

ゆき

0
敢闘言の続編。途中に出てくる何人もの大きなおこちゃまに苦笑しつつ読了。2010/05/04

おおの

0
〈取材は、「書く」ことなしには簡潔しない。書くという行為は、自己を相対化し、他者の目で見るということである。〉(p30) タマ公(p108)に噴きました。2009/07/21

ottohseijin

0
コラム。政治・教育・刑事事件(精神異常関係)などが中心。モノ関係がなかなか面白いです。 2008/06/03

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