シリーズ大正っ子
大正の築地っ子 (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 236p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784790504030
  • NDC分類 382.136
  • Cコード C0095

内容説明

都会育ちで病弱の少年が、家の都合で東京を転々として大正6年に“築地”に落ち着いて青春時代を過ごすから「大正っ子」。当時子役の市川団子(二代目猿之助)と芝居ごっこをして楽しく遊んでいた芝居好きの少年はのちに綺堂門下に。汐の香ただよう町の暮らしを追想。

目次

生れは東京の日本橋
新富町時代
大森から番町へ
築地っ子になる
銀座つれづれ草
成蹊学園時代
震災前後
大正は過ぎゆく

著者等紹介

岸井良衞[キシイヨシエ]
1908年(明治41年)東京・日本橋小網町生まれ。文化学院卒。岡本綺堂門下。大阪松竹、新興キネマ、東宝映画、東宝演劇部、東京放送(TBS)の企画制作の現場に始終した。1983年(昭和58年)歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ぶんこ

36
実母が大正生まれの築地っ子だったので読んでみました。最初から違和感。本文では新富町の話ばかりなのに、表紙裏の地図は日本橋室町?新富町は室町から離れているので、地図には載っていません。また母は大正末期の生まれなので、微妙に合わない。母からは築地時代の幼少期の話はなく、勤務先だった築地の海軍の病院でのことしか聞いてなかったのが悔やまれていたので、嬉々としてよんだのですが。母より10歳くらい上の男性なので、無理があったようです。途中でギブアップ。2025/05/15

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