内容説明
グラフ理論は、計算機科学、通信工学、電気・電子工学をはじめ経営工学、化学、遺伝学、言語学などの基礎理論として欠くことのできない重要な概念であり、各分野への広範な応用がなされている。本書は、予備知識として初等的な集合論と行列論のみを前提として簡明に書かれているので、大学初年級の学生でも容易に読み進むことができるようになっている。250題の演習問題を載せ、その一部に解答を付けて、本文の徹底的理解をはかると共に、新しい結果やアイデアが得られるようになっている。
目次
第1章 入門
第2章 定義と例
第3章 道と閉路
第4章 木
第5章 平面性
第6章 グラフの彩色
第7章 有向グラフ
第8章 マッチング、結婚、Mengerの定理
第9章 マトロイド理論
著者等紹介
ウィルソン,R.J.[ウィルソン,R.J.][Wilson,Robin J.]
オープン大学
西関隆夫[ニシゼキタカオ]
1969年東北大学工学部通信工学科卒業。1974年東北大学大学院修了。現在、東北大学大学院情報科学研究科教授、工学博士
西関裕子[ニシゼキユウコ]
1983年国際基督教大学教養学部卒業
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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