内容説明
東京神大名誉教授、組織神学者として卓越した思索力をもつ著者が、思想の歴史に通暁した強味を発揮し、時にエピソードや感想をまじえながら、パウロの核心であるローマ書の中心思想に迫る。信仰義認、十字架と復活、霊性、隣人愛、教会生活、国家観、終末論などを、キリスト者以外の人々にもわかりやすく説く。
目次
1 誰のために、誰のものか
2 霊によって生きる
3 受容としての信仰
4 十字架のあがない
5 和解について
6 アダムとキリスト
7 新生
8 神の愛
9 神の救済計画
10 信仰者の生活
11 聖霊のうめき
12 隣人への愛
13 キリスト教と国家
14 教会生活
15 義と平和と聖霊における喜び
16 終末論的生活
17 御子イエス・キリスト
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