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上司の哲学―部下に信頼される20の要諦 (新装版)

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  • サイズ A6判/ページ数 274p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784569638430
  • NDC分類 336.3

目次

仕事の峠・人生の峠
夢を与える
考え方を示す
ほめる
熱意を評価する
能力を引き出す
耳を傾ける
仕事を任せる
差別をしない
自分より優秀な人材を育てる
叱った後のフォローをする
雑談を大事にする
率先垂範する
秘密をつくらない
声をかける
部下を見て話をする
「なぜ」を説明する
訴える
部下に感謝の念を持つ
女性の部下を意識しない

著者紹介

江口克彦[エグチカツヒコ]
PHP総合研究所代表取締役社長。1940年生まれ。慶応義塾大学を卒業後、松下電器に入社。67年、PHP総合研究所。常務取締役、専務取締役、代表取締役副社長を経て、2004年5月より現職。松下幸之助晩年の22年間、つねにその側で仕事をし、日々の交流のなかで薫陶をうけてきた。また、経済同友会幹事、稲盛財団評議員、研究提言機構「世界を考える京都座会」コアメンバー、「歴史街道」推進協議会理事、松下社会科学振興財団専務理事等に就任。また内閣総理大臣諮問機関経済審議会特別委員、都市再生推進懇談会委員、松下電器産業株式会社理事等を歴任している

出版社内容情報

部下に信頼される上司の哲学を解説する。

上司が部下から信頼されるための考え方、上司に部下が共鳴し、感動し、上司の期待通りに実行する哲学をわかりやすく解説する。

経営発展の大事な要因は二つある。目に見える要因と目に見えない要因である。目に見える要因とは、製品・技術・販売方法・制度といったもの。目に見えない要因とは、指導者の使命感、哲学、考え方といったものである。

▼優れた部下を「使い、活用する力」があるかどうかが経営者の、また上司の条件である。つまり、経営を判るものに経営を任せる、仕事ができるものに仕事を任せる、という人が経営者であり、上司であるということができる。人を活かし、使うことが経営者、上司としての唯一の条件ならば、目に見えない要因を大事にしなければならない。

▼本書は、上司が部下から信頼されるための考え方、上司に部下が共鳴し、感動し、上司の期待通りに実行する哲学を、20数年間にわたり、松下幸之助のかたわらで直接指導を受けた著者がわかりやすくまとめたものである。企業全体の盛衰をも左右する、上司の持つべき哲学、理念を説いた決定版。