- ホーム
- > 和書
- > 医学
- > 臨床医学外科系
- > リハビリテーション医学
内容説明
何を計り、どう活かすのか。臨床思考プロセスで学ぶ計測の極意。確かな病態把握と適切な治療選択に向けて。
目次
第1部 計測法総論(計ることの意味(内山靖)
計るための臨床思考過程(内山靖))
第2部 計測の実際(神経・筋機能の計測;姿勢・運動機能の計測;呼吸・循環・代謝機能の計測;脳機能の計測)
第3部 計測に必要な基礎(計測の物理・工学的基礎(藤澤宏幸))
著者等紹介
内山靖[ウチヤマヤスシ]
名古屋大学大学院医学系研究科 予防・リハビリテーション科学 教授/理学療法士。1985年に国立療養所箱根病院附属リハビリテーション学院卒業後、日本大学大学院理工学研究科博士課程修了(博士(工学))。北里大学病院などで13年間の臨床勤務ののち、群馬大学、名古屋大学で教育研究。姿勢・動作の制御と学習に加え、神経系理学療法学、医療教育学、人間工学・産業保健、理学療法哲学を探究
小林武[コバヤシタケシ]
東北文化学園大学医療福祉学部リハビリテーション学科 教授/理学療法士。1985年に国立療養所箱根病院附属リハビリテーション学院卒業後、東京慈恵会医科大学附属病院ならびに附属第三病院で10年間臨床に従事。1992年に放送大学教養学部生活科学コース発達と教育専攻卒業、1999年に東北大学大学院医学系研究科障害科学専攻博士後期課程修了(博士(障害科学))、同年より東北文化学園大学に勤務し、現在に至る。理学療法評価学を中心に教育研究
間瀬教史[マセキョウシ]
甲南女子大学看護リハビリテーション学部理学療法学科 教授/理学療法士。1987年に中部リハビリテーション専門学校卒業後、中京大学体育学部大学院体育学研究科研究生修了(博士(体育学))。兵庫医科大学病院・篠山病院で20年間の臨床勤務ののち、甲南女子大学で教育研究。神経筋疾患の筋疲労、呼吸器疾患、および呼吸理学療法実施時の換気力学的変化などを探究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



