立憲民主党を問う―政権交代への課題と可能性

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立憲民主党を問う―政権交代への課題と可能性

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  • サイズ 46判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763409713
  • NDC分類 315.1
  • Cコード C0031

内容説明

今度こそ、“真の政権交代”は実現されるのか?野党第一党・立憲民主党のあるべき姿はこれだ!自民党政治の劣化と限界を誰もが感じるなか、再編を繰り返してきた野党は、どこまで政権担当能力を獲得できたのか?内実を伴った本当の意味での政権交代でなければ意味がない―政治思想、外交政策など、気鋭の政治学者が大胆に提言する現代日本政治の進路。

目次

第1章 政治改革の評価について―平成時代の政治改革をどう見るか
第2章 小沢一郎氏とは何であったのか
第3章 政治の劣化と格差社会
第4章 立憲民主党の目指すべき方向と支持基盤について考える
第5章 立憲民主党と野党は政治思想的にはどうあるべきなのか
第6章 野党の外交政策はどうあるべきなのか

著者等紹介

吉田健一[ヨシダケンイチ]
1973年京都市生まれ。2000年立命館大学大学院政策科学研究科修士課程修了。修士(政策科学)。2004年財団法人(現・公益財団法人)松下政経塾卒塾(第22期生)。その後、衆議院議員秘書、シンクタンク研究員等を経て、2008年鹿児島大学講師に就任。現在鹿児島大学学術研究院総合科学域共同学系准教授。専門は政治学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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wuhujiang

1
ひどすぎる。今まで読んだ本でワースト5に入るくらいひどい。実際の情勢は見ておらず、筆者が夢見る架空政党の名前を「立憲民主党」としているだけ。「連合のうち半分は"新自由主義で儲かる"敵」「本当の保守は現在の自民党と"水と油"」「共産党と協力しても立憲民主党支持層は離れない」など……。全編共通して「新自由主義者」のレッテルをはる、ものすごい「排除の論理」が繰り広げられるわけだが、これで「1/2を目指すべき」とよく言えるものだ。2023/06/21

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