内容説明
「再建の鬼」ではありません。ただ、「相手の喜ぶ顔」のために命をかけているだけです。「平成の再建請負人」の将売哲学のすべて。
目次
1章 商売の「原点」に立ち返る(「経営再建の鬼」ではなく、「人たらしの鬼」;商売とは「勝売」、相手にメリットを与えること ほか)
2章 人の力を上手に借りるための鉄則(効率的でないことにこそ、効果的なことが隠れている;「きれいごと」をならべることも、ときには大事である ほか)
3章 「人たらし」の鬼になれ(人と人とを会わせると、自分の存在感は三倍になる;「人たらし」は、ほめてほめて、ほめまくる ほか)
4章 命をかけた経営も、商売魂があればこそ(リストラをせずに、ひとりの力を三倍に活用する;リーダーに必要なのは、売り上げ以外の目標を立てること ほか)
著者等紹介
高塚猛[コウツカタケシ]
1947年東京都生まれ。68年、アルバイトのつもりで入ったリクルートにそのまま入社。翌年、22歳で福岡営業所長に就任。1年後、売上高を前年比15倍とし、黒字化する。29歳のとき、再建不能といわれた盛岡グランドホテルの総支配人に就任。わずか1年で黒字に転換。91年、同ホテルの代表取締役に就任。99年、大きな赤字を抱える福岡ドーム、シーホークホテル&リゾート、福岡ダイエーホークスの経営に携わる。わずか1年半で78億の経常赤字を3億円に圧縮。まさに「平成の再建請負人」の異名をもつ
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