内容説明
頭がよくなりたい。勉強や仕事ができるようになりたい。スポーツや勝負事に勝ちたい。誰もがもつそんな望みをかなえるために必要なのが、脳のしくみや特徴を知って応用すること。そうすることで脳は能力を100%発揮し、望みをかなえられるようになるのです。北京オリンピック競泳陣のメダルラッシュの大きな原動力にもなった世界的な脳医学者による脳活性化法。
目次
プロローグ 脳では何が起こっているか?(性格のいい人は脳の働きがよく、頭もいい;脳科学が教える世界で勝つための方法 ほか)
第1章 頭がいいとはどういうことなのか?(頭をよくしたかったら、恋をしなさい;「思い」や「考え」が生まれる仕組みがわかってきた ほか)
第2章 ケタ違いの成果をあげる脳(ケタ違いの医療を支えたケタ外れの真剣さ;忙しいときにこそ脳の思考力は深まる ほか)
第3章 正しい脳、間違える脳(自分を守ろうとしすぎて壊れてしまう脳;過剰な自己防衛は組織に何をもたらすか ほか)
第4章 感動が脳を生かす(戦時下のベトナムで経験した医療現場のすごい現実;困難は能力を伸ばす絶好のチャンスだ ほか)
著者等紹介
林成之[ハヤシナリユキ]
1939年、富山県生まれ。日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程修了後、マイアミ大学医学部脳神経外科、同大学救命救急センターに留学。93年、日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター部長に就任する。日本大学医学部教授、マイアミ大学脳神経外科生涯臨床教授を経て、2006年、日本大学大学院総合科学研究科教授。08年の北京オリンピックの日本代表競泳チームや12年のロンドンオリンピックの数々の代表チームにアドバイスを行い、金メダル獲得などの大きな結果を生んだ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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