多忙感―「成果」と「余裕」を同時に手に入れるタスクまみれ解消術

個数:
電子版価格
¥1,540
  • 電子版あり

多忙感―「成果」と「余裕」を同時に手に入れるタスクまみれ解消術

  • ウェブストアに504冊在庫がございます。(2026年01月15日 02時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763142702
  • NDC分類 336.2
  • Cコード C0030

出版社内容情報

いつも時間に追われている気がする--
その原因は、「多忙感」だった!

・なぜかいつも時間に追われている
・時短や効率化をしているのに、それでも忙しい
・集中しなきゃいけないのに、気づいたらボーっとしている

その理由は、効率化すればするほど、脳の負荷が増えていたから。

私たちの脳は、タスクを細かく分け、同時に処理しようとするほど、
情報があふれて「やることが多い気がする」状態になります。
それが、多忙感です。

多忙感に苛まれた脳は、「やらなきゃ」という焦りや疲れでいっぱいになります。
集中力も判断力も落ち、知らないうちに成果を下げてしまう“見えない敵”なのです。

本書の著者は、作業療法士であり脳のしくみの専門家、
ベストセラー『すぐやる!』シリーズの著者・菅原洋平氏。
臨床と脳科学の両面から、多忙感の解消法とともに、
「いちばん作業が進む方法」を解説します。

読めば、頭の中がスッキリ整理され、
1日中、集中が途切れなく続く。
多忙感を消すことで、
あなたの仕事と時間の密度が劇的に変わります。

――――――――――――――――――――――――
忙しさには実は2つの種類があります。
1つ目は多忙――
実際にやることが多い状態。
そして2つ目はやることが多いと「感じてしまう」状態です。
これを「多忙感」と呼びます。
――――――――――――――――――――――――

【本文より】
◎「脳疲労」×「外乱」が多忙感を生む
◎脳を「臓器」と考える
◎戦略的に「シングルタスク」を選ぶ
◎「締め切り」の効果は単発で利用する
◎その通知は「緊急」か? それとも「新しい」だけか
◎タスクは完了ではなく「時間」で区切る
◎手を動かすことが「休息」になる
◎夢は脳の「残業」
◎時間に追われる思考「ムービング・タイム」
◎時間を使いこなす思考「ムービング・エゴ」


【目次】

第1章 頭の中の「忙しさ」
第2章 「多忙感」の3大症状――「物忘れ」「ボーっとする」「あっという間に時間が過ぎる」
第3章 多忙感は「行為主体感」で消える――「やらされる」と忙しく、「自分でやる」と余裕が生まれる
第4章 多忙感解消ステップ①「注意力」を死守する
第5章 多忙感解消ステップ②「リアクション」を「アクション」に変える
終章 「忙しくないと不安」な気持ちから自由になる

内容説明

「忙しさ」には、実は2つの種類があります。1つ目は「多忙」―実際にやることが多い状態。そして2つ目は、やることが多いと「感じてしまう」状態です。これを「多忙感」と呼びます。この本は、「多忙」も「多忙感」も両方解消します。

目次

第1章 頭の中の「忙しさ」
第2章 「多忙感」の3大症状―「物忘れ」「ボーっとする」「あっという間に時間が過ぎる」
第3章 多忙感は「行為主体感」で消える―「やらされる」と忙しく、「自分でやる」と余裕が生まれる
第4章 多忙感解消ステップ1「注意力」を死守する
第5章 多忙感解消ステップ2「リアクション」を「アクション」に
終章 「忙しくないと不安」な気持ちから自由になる

著者等紹介

菅原洋平[スガワラヨウヘイ]
作業療法士。ユークロニア株式会社代表。国際医療福祉大学卒。国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事したのち、現在は、ベスリクリニック(東京都千代田区)で薬に頼らない睡眠外来を担当する傍ら、生体リズムや脳の仕組みを活用した企業研修を全国で行う。その活動は、テレビや雑誌などでも注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kanki

15
忙しさには、多忙と多忙感の2種類。自分の手で進められる感覚のある作業。通知やweb広告などの「外乱」で脳疲労。受動感覚から能動感覚へ。リアクションは疲れる、アクションは疲れない。「やらなきゃ」→「どうやって、やろうかなあ」。15分だけシングルタスクする。手を動かす、既知コンテンツ、で脳をクールダウン。2026/01/02

hayamaru

3
多忙感を感じやすくなりやすい原因が身に覚えのあること多くて、改善策も意識的にすぐに日常に取り入れられる。感じたことある人にはおすすめしたい。年末年始の良いタイミングで読めたかな。2025/12/29

ケーイー

2
今の自分の仕事の仕方にピッタリ当てはまっていた。いつも実践したいといいつつも全然行動に移していなかったが、今回こそは少しずつ実践していきたい。と思った。2026/01/01

たつ

2
実はほとんどの人が多忙ではなくて多忙感ではないか。息抜きに触るスマホがどんだけ自分を苦しめてるのか知らなかった。また脳を胃と考えること。あとはマルチタスクは仕事が出来る人の象徴だと思っていたが、脳疲労の最大の原因だと知り怖くなった。やれることを明日からやっていこう!2025/12/28

まーち

2
頭の中にある忙しくしなきゃという多忙感によって自分を苦しめていることがわかる。AIによって業務が効率化されているはずだが、自分の頭の中のワーキングメモリーがパンクしており、多忙感をもつ。まずはマルチタスク、休憩時間のスマホを辞めてみる所から始めたい。2025/12/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22957903
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品