怖ガラセ屋サン

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怖ガラセ屋サン

  • 澤村 伊智【著】
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  • 幻冬舎(2021/10発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 304p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784344038554
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

誰かを怖がらせてほしい。戦慄させ、息の根を止めてほしい。そんな願いを考えてくれる不思議な存在――。「怖ガラセ屋サン」が、あの手この手で、恐怖をナメたヤツらを闇に引きずりこむ!

怪談は作りものだと笑う人、不安や恐怖に付け込む人、いじめを隠す子供、自分には恐ろしいことは起こらないと思い込んでいる人……。
こんなヤツらに、一瞬の恐怖なんて生ぬるい! 
気づいたときは、あとの祭り。
”怖がらなかったこと”を、後悔させてあげる――。
一話ごとに「まさか!」の戦慄が走る、連作短編集。

内容説明

「怖ガラセ屋サン」が、あの手この手で、恐怖をナメた者たちを闇に引きずり込む。一話ごとに「まさか!」の戦慄が走る、連作短編集。

著者等紹介

澤村伊智[サワムライチ]
1979年大阪府生まれ。2015年、『ぼぎわんが、来る』(受賞時のタイトルは「ぼぎわん」)で第二二回日本ホラー小説大賞大賞を受賞しデビュー。同作は『来る』のタイトルで映画化も。2017年、『ずうのめ人形』が第三〇回山本周五郎賞候補に選出。2019年、「学校は死の匂い」で第七二回日本推理作家協会賞短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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starbro

207
澤村 伊智は、ほとんどの作品を読んでいる作家です。怖ガラセ屋サン連作短編集、どれも怖くてゾクゾクしますが、オススメは、『救済と恐怖と』&『子供の世界で』です。 怖ガラセ屋サンは、日本の社会で暗躍しているのでしょうか?怖ガラセ屋サンの報酬は如何程でしょうか? https://www.gentosha.jp/series/kowagaraseyasan/2021/11/13

のぶ

91
「怖ガラセ屋サン」という現象や恐怖を、怪談、ホラー、都市伝説等、様々な角度から表現している7話の連作短編集。それぞれの話は構成、オチが付いてぞっとするものもあり、それなりにまとまっているけれど、個人的にはそれ程、怖いものはなかった。中に入っている物語は、いろいろな都市伝説からアレンジして表現していて、若い頃なら結構な話題として楽しめたかもしれない。澤村さんの作品はほとんどを読んでいるけれど、そんなに上位に来るものではなかった気がする。人間がいちばん怖いというという事には大いにうなずけた。2021/11/13

よつば

77
「人間が一番怖い人も」「救済と恐怖と」「子供の世界で」「怪談ライブにて」「恐怖とは」「見知らぬ人の」「怖ガラセ屋サンと」7話収録の連作短編集。この世のものではない異形の存在も、生きている人間も怖い。けれど一番恐ろしいのは、恨みを持ったまま亡くなった者の怨念だ。自業自得、因果応報とも思えるが、この恐怖は鳥肌物。恐怖をナメた者たちに「怖ガラセ屋サン」が下す容赦ない鉄槌。中でも『子供の世界で』はイヤミスとホラーを融合させた味わいがあり、その恐ろしさに震える。素直に読んでいくと、思わぬしっぺ返しにやられる恐怖本。2021/11/16

さっこ

74
ぞっとする怖さ、ホラー満載の短編集。「怖ガラセ屋サン」が引きずり込む恐怖という怪異。現象的なことも怖いけれど、人間の心に潜む悪もあらためて怖いと思わせられる。どの作品も秀逸で一つ一つの構成やオチがとても巧かった。それにしても怖かった!2021/11/12

ケイト

73
そこのアナタ、都市伝説とか呪いを信じますか?自分のやったことが、後々返ってくるとしたら·····そんなこと思ったことはありませんか?なにか目に見えないものに操られているとか、人の見えない物が見えるとか·····1番怖いのは人間だけど、証明出来ない怪異もあるんですよ、たぶん。何かに縋りたいと思ったら、思い出して下さい。あなたのそばにも『怖ガラセ屋サン』がいるはず、でもその後はどうなるか知りませんけどね!2021/11/15

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