いちばん大事な生き方は、伊勢神宮が教えてくれる

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いちばん大事な生き方は、伊勢神宮が教えてくれる

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  • サイズ 46判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784763138453
  • NDC分類 170.4
  • Cコード C0030

出版社内容情報

伊勢神宮に仕えて30年の神官が〝今〟こそ伝えたい、
日本人が大事にしてきた「神道的生き方」。

2千年にも渡り日本人の信仰の中心であり続ける伊勢神宮。そこには、日本人ならではの文化、暮らし、そして「生き方」の源流がある。

本書は、伊勢神宮に奉職30年の現役神官が、神道の本質をひもときながら、そこに息づいている独特の世界観、宇宙観、人間観を探る。

「神道的生き方」にこそ、今と未来を生き抜くヒントがあふれている。

内容説明

人生、文化、暮らし、祈り。日本人として、忘れてはならないこと。奉職三十年の伊勢神宮禰宜が“今”こそ伝えたい、神道の知恵。

目次

第1章 伊勢神宮には日本人の原点がある(伊勢神宮にはありのままの自然が残っている;癒しの「高周波」に満ちている伊勢の森 ほか)
第2章 日本人は神道とともに生きてきた(精神のみならず物質的豊かさをも重んじる神道;神道の知恵は、日本人の暮らしに根ざしてきた ほか)
第3章 神々と交流してよりよく生きる(神道の基本は、罪や穢れを祓い清めることにある;人は誰でもそのままでパーフェクトな存在 ほか)
第4章 今も生き続ける神代の世界(日本はなぜ、世界最速で経済大国になれたのか;私たちの世界と神々の世界は相通じている ほか)
第5章 神道的生き方のすすめ(「天皇晴れ」という言葉を知っていますか;笑顔で生きることが、神々との絆を強くする ほか)

著者等紹介

吉川竜実[ヨシカワタツミ]
昭和39(1964)年大阪府生まれ。皇學館大学大学院博士前期課程修了後、平成元(1989)年、伊勢神宮に奉職。神宮禰宜、博士(文学)。平成2(1990)年、即位礼および大嘗祭後の天皇(現上皇)陛下神宮御親謁の儀、平成5(1993)年第六十一回式年遷宮、平成25(2013)年第六十二回式年遷宮、平成31(2019)年、御退位につき天皇(現上皇)陛下神宮御親謁の儀、令和元(2019)年、即位礼及び大嘗祭後の天皇(今上)陛下神宮御親謁の儀に奉仕。神宮徴古館・農業館館長、式年遷宮記念せんぐう館館長、教学課主任研究員。平成11(1999)年第1回・平成28(2016)年第3回神宮大宮司学術奨励賞、平成29(2017)年、神道文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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33 kouch

37
日本人は宗教について認識が弱いなんてよく言われるが、これを読むと信仰が身近過ぎて当たり前なのかもしれない。確かに八百万の神はどこにでもいる。見られているから罰が怖く全うに生きようとする。見られているから不安なときも神のご加護でマインドセット。他宗教ともあんまり争わず溶け込んでしまう不思議なシステム。他の世界遺産が遺跡に対して伊勢神宮は唯一「生きている」というのが印象的。確かに石で強固でなのが西洋の不変。はじめから変化前提で再生が不変の日本。式年遷宮はよく考えられている。2025/06/11

あまね

25
伊勢神宮に30年奉職されているお言葉の重みを感じる読書の時間でした。『作法よりもおじいちゃん、おばあちゃんに会うような気持ちでお参りください。』というお言葉に深い慈愛を感じました。また、伝統を繋げていくことの大変さとその努力の一端を垣間見ることもできました。伊勢神宮へのお参りはずっと憧れていたのですが、正装をしてきちんとした状態でないとお参りしては失礼ではないかと思って控えていましたが、こちらの本のお陰でお参りさせていただく背中を押してもらった気がします。心から感謝申し上げます。2020/12/10

ceskepivo

10
神道の教えは、とても現実的だ。神道は、人はそのままでパーフェクト。あるべき姿でなくなったときに、お祓いやお清めを通して元の姿にもどす。自分自身を絶対的に肯定。未来は確定しておらず、今のあり方でどのようにも変わっていく。2024/12/31

ただぞぅ

9
“神代在今“(かみよいまにあり)は神道を大切な教えの一つで「今、この瞬間こそ理想の世界だ」というもの。生きていくなかで過去への後悔、未来への憂いから素直に感じ難い。だが理想の時代はいつ来るかもわからない。また過ぎ去ったものでもない。今こそが何物にも代え難いものと考えれば日々の暮らしも尊いものと捉えられる。決して「今さえよければいい」という刹那的な考えとは違う。また「私が我慢すれば…」という自己犠牲も神様が最も悲しむ生き方だ。過去も未来も「今この瞬間」に叩き込まれている。毎日楽しく生きていく。ただそれだけ。2024/06/15

dai267712

8
伊勢神宮好きにはもってこいの一冊。凄く前向きになれる本でした😊2021/03/16

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