ブルーノ・ムナーリ

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  • サイズ B5判/ページ数 384p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784763018083
  • NDC分類 702.37
  • Cコード C0071

出版社内容情報

真に「こどものこころ」を持ち続けたブルーノ・ムナーリは、画家、彫刻家、グラフィック・デザイナー、インダストリアル・デザイナー、発明家、著述家、そして子どもといっしょに遊ぶ人-という、あらゆる肩書を持つ希代の表現者として、世界中のクリエイターから尊敬と憧れをもって愛されてきた。

本書は、没後20年を記念し、2018年4月7日から神奈川県立近代美術館を皮切りに、北九州市立美術館、岩手県立美術館、世田谷美術館へと4館巡回する日本最大の回顧展の公式カタログ兼書籍として刊行。

展覧会ではその全生涯にわたる作品約320点が展示され、そのうちの約150点が日本初公開となる。

全てのクリエイターへのバイブルとなる永久保存版!


プロローグ:未来派の頃


絵はあらゆる箇所が生きている


子どもはすべての感覚で世界を認識している


どんな素材にもファンタジアへのヒントがつまっている


考古学のアイデアを美術の領域に取り入れる


みんなの美術にたどりつきたかったら


作品は無限の変化の一つとして出現する


どれほど多くの人が月を見て人間の顔を連想するか


エピローグ:アートとあそぼう


ブルーノ ムナーリ[ブルーノ ムナーリ]
著・文・その他

内容説明

日本最大級の回顧展「ブルーノ・ムナーリ」展公式図録兼書籍。

目次

図版(プロローグ:未来派の頃;絵はあらゆる箇所が生きている;子どもはすべての感覚で世界を認識している;どんな素材にもファンタジアへのヒントがつまっている;考古学のアイデアを美術の領域に取り入れる;みんなの美術にたどりつきたかったら;作品は無限の変化の一つとして出現する;どれほど多くの人が月を見て人間の顔を連想するか;エピローグ:アートとあそぼう)
論考
資料

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Bartleby

11
ブルーノ・ムナーリ展の図録。中身充実。絵本作品の図版もいくつかある。彼の出自が"未来派"にあったとは知らなかった。マリネッティに認められ、わりと未来派の本流のほうにいたとか。印象に残ったのは「直接の映写」。スライド・プロジェクターを用いた作品で、フィルムのかわりにセロファンや糸などをマウントな挟んで投影する。すると、この世に存在しない鉱物の拡大図のように見えるのだ。彼を日本に紹介したのた詩人瀧口修造。実験工房つながりで武満徹が「読めない本」を元に打楽器のための図形楽譜を書いている。聴かなきゃ。2022/10/14

遠い日

8
一連の絵本以外のことは、ほんの少ししか知らなかったので、こうして一気にムナーリの仕事を目にできて幸いだ。巡回展の公式カタログ。芸術家の軌跡。絵のみにあらず、その造形の意外性が目を引く。2018/12/06

ののまる

6
シンプルで大好き!2019/05/01

yoshi

2
やりたいことをやりたい時に気分に忠実に形にしている感じが楽しい。2023/12/24

Coco

1
ムナーリがすごく好き。一時帰国中に展示に行けたのが幸せだった。この展示カタログは宝物。

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