出版社内容情報
そろそろ子どもに習い事をさせたい。塾にも行かせたい。そう思ったら、何をもとに選びますか? 「その才能がありそうだから」「お友達が行っていて楽しそうだから」「家の近くにあるから」「親がやりたかったことだから」──理由はいろいろあるかと思いますが、何より大切なのは「子どもが楽しいと思うこと」。習い事は、「体験」。楽しい体験こそが、その後の人生を輝かせるのです。この本では専門家に聞いた、習い事選びのコツと注意すべきポイント、「やめたいと言ったらどうする?」などのQ&Aをはじめ、今人気の習い事を種類別に展開。詳しい内容、身につく力、月謝や送り迎えなどの親の負担など、あらゆる情報をまとめてお届けします。お子さんが毎回楽しんで通えて、負担にならない習い事選びの参考になれば幸いです。
【目次】
内容説明
現代に生きる子どもたちは、あらゆる習い事に挑戦できるという利点があります。人気のスイミングや野球、サッカー以外にもオリンピックの種目候補にもなるようなスポーツを習うことができます。音楽や楽器の種類も幅広く、日本伝統の習い事もありますしIT時代ならではといえる「プログラミング」や「eスポーツ」などもありますね。そんなすばらしい環境ゆえに習い事や塾を掛け持ちしている子が多くいます。そのため、子どもに自由な時間がない、睡眠時間が少なくなる、送り迎えや月謝など親の負担が大変、などの新たな問題も勃発中。でも忘れないでください。習い事をするのは子どもです。保護者ではありません。子どもが心から「楽しい」と思える習い事はどう選ぶべきか。保護者が事前に知っておくべきことは何か。教育専門家のアドバイスを聞きながら一緒に探していきましょう。
目次
体験マンガ わが家の習い事体験記
1章 子どもの興味を把握しよう 子どもに合った「習い事」とは?(習い事は「体験」することが目的。「得意」を伸ばすチャンス!;習い事の主役は子ども。保護者がやるのではありません ほか)
2章 体を動かすことが好きな子に 運動系の習い事ガイド(仲間と力を合わせることとルールが学べる チーム系スポーツガイド16;自分のペースで自信と集中力を養う 個人系スポーツガイド31)
3章 「知りたい!」がたくさん 授業に役立つ習い事ガイド(「なぜ?」という知的好奇心を刺激 知識を広げる系の習い事ガイド10;楽しむ心と感性を育てる 音楽・芸術系の習い事ガイド16 ほか)
4章 保護者の迷い事にプロがアドバイス!習い事のお悩みQ&A(習い事の悩みにぶつかったら子どもの視点でみてみよう;時間・スケジュールに関する悩み ほか)
著者等紹介
石田勝紀[イシダカツノリ]
1968年生まれ。一般社団法人教育デザインラボ代表理事。都留文科大学元特任教授。20歳で起業し、学習塾を創業。現在はMama Caf´eを主宰、執筆や講演活動を精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



