出版社内容情報
自らの学びを効果的・効率的・魅力的にデザインするIDシリーズの定番書が改訂! 学んで問える「おとな」へと導く19の方略を提供。メタ認知やID理論に加え,生成AIやDE&I,自己調整学習の一歩先の自己主導型学習まで,未来に繋がる〈今〉の学びについて解説。練習問題とフィードバックで理解がさらに深まる。
【目次】
はしがき 改訂版(Ver. 2)刊行にあたって
はじめに 学び方を学ぶとは?
第1部 自分の学びと向き合う
第1章 自分の現在地を知る
第2章 学習スタイルを把握する
第3章 学び方を振り返る
第4章 学びの深さを考える
第5章 学問分野の特色を把握する
第2部 学びの場をつくる
第6章 仲間と力を合わせる
第7章 意見を出し合い整理する
第8章 学び合う下地をつくる
第9章 時間を管理する
第10章 失敗に強くなる
第3部 学び方を工夫する
第11章 学習意欲を高める
第12章 理解を促す
第13章 出入口を明確にする
第14章 課題に合った学び方をする
第15章 実践に役立つ学びにする
第4部 これからの学びを考える
第16章 これからの学びを想像する
第17章 自己調整学習者になる
第18章 学びの引き出しを増やす
第19章 アクションプランをつくる
文献
索引
『学習設計マニュアル』を用いた授業実践例(教員向け情報)
編者あとがき
内容説明
自らの学びを効果的・効率的・魅力的にデザインするIDシリーズ定番書の改訂新版!生成AI時代の最重要スキル=自ら学びをデザインすること。予測できない未来をよりよく生きていくための必読書。誰が学習をデザインするのか?それは学習者であるあなた自身です。ではどうやって?その方法と秘訣が詰まっている本です。
目次
第1部 自分の学びと向き合う(自分の現在地を知る;学習スタイルを把握する;学び方を振り返る;学びの深さを考える;学問分野の特色を把握する)
第2部 学びの場をつくる(仲間と力を合わせる;意見を出し合い整理する;学び合う下地をつくる;時間を管理する;失敗に強くなる)
第3部 学び方を工夫する(学習意欲を高める;理解を促す;出入口を明確にする;課題に合った学び方をする;実践に役立つ学びにする)
第4部 これからの学びを考える(これからの学びを想像する;自己調整学習者になる;学びの引き出しを増やす;アクションプランをつくる)
著者等紹介
鈴木克明[スズキカツアキ]
国際基督教大学教養学部(教育学科)、同大学院を経て、米国フロリダ州立大学大学院教育学研究科博士課程を修了、Ph.D(教授システム学)。東北学院大学教養学部助教授、岩手県立大学ソフトウェア情報学部教授、熊本大学大学院教授システム学専攻長・教授などを経て、武蔵野大学響学開発センター教授・センター長。熊本大学名誉教授、同大学大学院教授システム学専攻 客員教授。専門:教育工学・教育メディア学・情報教育
美馬のゆり[ミマノユリ]
電気通信大学電気通信学部(計算機科学科)、米国ハーバード大学大学院教育学研究科修士課程、東京大学大学院教育学研究科修士課程を経て、電気通信大学大学院情報システム学研究科博士課程を修了、博士(学術)。埼玉大学教養学部助教授、日本科学未来館副館長などを経て、公立はこだて未来大学システム情報科学部 教授、日本学術会議 第26期・第27期会員。専門:教育工学・認知科学・情報教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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