内容説明
本書は、前半で台頭する余暇問題について多角的に考察し、人々の余暇ライフのトレンドを分析するとともに、各世代の余暇実践や活動の変化を明らかにする。後半では、企業の余暇事業、スポーツ事業、文化事業、余暇施設開発などの取り組み状況を述べて、企業や団体の事業が活性化するための支援策を提案している。
目次
第1章 余暇問題についての考え方
第2章 近年にみる余暇トレンド
第3章 各世代にみる余暇の特性
第4章 余暇事業の今後の方向
第5章 余暇充実のための諸制度
第6章 求められる余暇行政の復活
著者等紹介
瀬沼克彰[セヌマヨシアキ]
東京都八王子市生まれ。横浜国立大学社会学科卒。国際基督教大学大学院修士課程を経て、青山学院大学大学院教育学研究科博士課程修了。(財)日本余暇文化振興会主任研究員、文部省生涯学習局社会教育官、宇都宮大学生涯学習教育研究センター副センター長を歴任。現在、桜美林大学教授、(財)日本生涯学習総合研究所理事、全日本大学開放推進機構副理事長、日本余暇学会顧問、人間科学博士(早稲田大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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