内容説明
スクラル人の地球侵攻作戦は歴史的な激闘の末、地球側の勝利に終わった。しかし、真の勝利を手にしたのは、ヒーロー達ではなかった。スクラルの女王に止めを刺したノーマン・オズボーンが地球防衛の大任を担う事になったのである。超人登録法を巡る内戦で反逆者の烙印を押されたアベンジャーズに安寧の時は訪れるのか…。オズボーンの暗躍とフッド率いる悪人軍団とニューアベンジャーズの激突を描く「パワー」、Dr.ストレンジの帰還を描く「サーチ・フォー・ソーサラー・スプリーム」、2編を同時収録!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
神太郎
23
悪が動き始める。力を手に入れたからこそ盤石にしたいノーマンと、悪に権利や正義を委ねたらどうなるか危惧するアベンジャーズの面々と。正義のチームが身を潜めている中で起こるあれやこれ。シークレット・インベージョンで誘拐されたルークの子供奪還作戦からソーサラー・スプリームの後継者を巡ってのエピソードなど小篇が積み重なってる感じ。逆転のアベンジャーズに至るまでを楽しむとしよう!2022/12/19
トラシショウ。
17
「他のもよ、誰だってば!」「いつもの面子さ、後でググると良いよ」「お前達に「後で」は無い」「相変わらずひっどいマスクだね」積読消化。スクラルによる大規模な地球侵略「シークレットインベージョン」を辛くも退けた地球だったが、責任を問われトニー・スタークはS.H.I.E.L.D.長官を退き機関も解体され、スクラルの女王にとどめを指したノーマン・オズボーンが次代の英雄として祭り上げられつつあった。一見人々の望む英雄に見せつつ、裏ではロキやエマ・フロスト、フッドらと密約を交わす暗黒期が始まる(以下コメ欄に余談)。2020/06/21
すけきよ
8
みんなでテレビ見て、文句言ってるページが超好きw2016/04/06
杉浦印字
2
ワケありヒーロー大所帯だけにまさかの、かつ納得の急展開の連続。またベンディスが多キャラのかけあいを楽しく描く名手。子供絡みと聞いてこれまでの反目を忘れるFFのヒーロー性が爽やか。2019/04/06
サテヒデオ@ダイナミックひとり
2
スティーブ・ロジャースもトニー・スタークもソーもいないアベンジャーズ。クリント・バートンをリーダーにして地下活動を余儀なくされるヒーローたち。地に足がついてない印象を受ける。臥薪嘗胆のときを過ごす彼らの前に、白髪交じりが帰ってきた! それはさておき、巻末の人物紹介が長い。特にDr.ストレンジの項目が。いやあ、疲れたよ。2015/07/11
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