内容説明
本書は、理論編と現実編の2部構成からなる社会学の入門テキストである。第1部で、基本的な考えを説明してその応用の可能性について論じるというスタイルを採用し、第2部では現代日本の社会的現実について論じている。
目次
応用社会学への誘い
第1部 理論編(社会変動;社会的行為;社会関係;階級と集団;意識と文化)
第2部 現実編(現代日本の問題性;学校と人間形成;地域の変貌と住民;職場の変容と日本的経営・雇用慣行;情報通信社会の現在;病理現象と社会的現実―戦後日本の社会変化と病理現象;日本社会の行方について―「転換期」主体性)
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