内容説明
[本書の使い方]いつ?授業の導入で、スキマ時間で、学級通信で、朝の会や帰りの会で、など。どんな効果がある?学校や道具を身近に感じられる、「なぜ?」と好奇心がふくらむ、ちょっとした遊びをパッと取り入れられる、授業の合間に息抜きができる、学校に行くのがちょっと楽しくなる。こんな方法も。学校・学年や地域の実態に応じてクイズや選択肢をアレンジ、学級文庫として活用、クイズづくりにチャレンジ、先生同士の話のネタに。
目次
1章 教室・特別教室のひみつ(教室の黒板って、どの方角にあるか決まっている?;黒板の色で、実際にはないものは? ほか)
2章 学校設備のひみつ(片側に教室のある廊下の幅は、どれくらい?;小学校の階段の傾きって、どれくらい? ほか)
3章 学校で使う道具・文房具のひみつ(昔は、ランドセルは何色が多かった?;ブルーシートが青色なわけは? ほか)
4章 給食・調理実習のひみつ(給食がおいしい!どんな工夫がある?;給食の栄養って、1日の必要量のどれくらい? ほか)
5章 まだまだある学校のひみつ(次の中で学校図書館の先生(司書教諭)になれるのは?
学校図書館の館長はだーれだ? ほか)
著者等紹介
田中直毅[タナカナオキ]
1988年生まれ。金沢大学理学部卒、奈良教育大学教職大学院修了。学級担任、算数専科を経て、教務主任3年目。「第58回わたしの教育記録」新採・新人賞受賞。”教師がワクワクする教材で、子どもをワクワクに!”をモットーに研鑽に励んでいる。理学部では数学とプログラミングを専攻し、理数教育を専門としているが、自身の得意な教科を子どもに教えることに難しさと面白さを感じ、「つまずき」に焦点を当てたワクワクする教材開発をすすめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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