内容説明
覚えておくと一生役立つ睡眠の知識・習慣が身に付く!学年に応じて学びやすい!自分の睡眠を見直す「睡眠票」「チェックリスト」付き!
目次
第1章 中学1年生 生活環境の変化に意識を向け睡眠をよりよくとることができる(入学おめでとう!;中学1年生の生活 ほか)
第2章 中学2年生 パソコンやスマートフォンとの適切な付き合い方を身に付け、睡眠を改善することができる(中学2年生の生活;睡眠は脳を育て、脳のはたらきをよくする ほか)
第3章 中学3年生 今後の人生にも長く役立つ睡眠の知識を身に付けることができる(中学3年生の生活;睡眠の力 ほか)
第4章 全学年共通(睡眠票;睡眠票のチェックポイント ほか)
著者等紹介
内村直尚[ウチムラナオヒサ]
久留米大学学長、日本睡眠学会理事長。健康づくりのための睡眠指針の改定に関する検討会座長、日本精神神経学会代議員、日本時間生物学会評議員他。平成17年日本で初めて県立高校に導入した昼寝タイムは、センター試験の成績向上、保健室の使用減少など成績アップおよび健康維持につながった。国内トップレベルの睡眠医療チームを率いる睡眠研究の第一人者
木田哲生[キダテツオ]
堺市立鳳中学校教頭、日本眠育推進協議会評議員、上級睡眠健康指導士。大阪教育大学教職大学院修了。中学校保健体育科教員として採用され、24歳で「日本一若い生徒指導主事」に。その後、堺市教育委員会主任指導主事として市全体での「みんいく」を展開するほか、全国への普及にも取り組み、現職。平成28年度読売教育賞最優秀賞受賞、平成28年度国際学会「Higher Education Forum」Best Paper Award(2位)受賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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