出版社内容情報
【目次】
第1章 マルクスの思想
第2章 マルクスによる人間の自由の探求
第3章 人間の尊厳と個人の尊重
第4章 対話と弁証法
――豊かな認識と協同の実践を
第5章 新自由主義のイデオロギー
――自由主義の歴史から考える
第6章 SDGsをどう見るか
――大衆のアヘンか世界の変革か
第7章 労働生産力と資本の生産力
――人間と自然の物質代謝の視点から
第8章 資本主義の変革と共産主義
補 論 話題の著作から
内容説明
マルクスの思想が注目されています。マルクスは、資本主義社会を研究してその変革の条件を探求しました。そして「世界の変革」を訴えました。「哲学者たちは世界をさまざまに解釈したにすぎない。肝心なことは世界を変革することである」という言葉が、今日も世界の人びとの心に響きます。そして「世界の変革」によって、「人間の自由」を実現することがマルクスの思想の核心です。(著者のことば)
目次
第1章 マルクスの思想
第2章 マルクスによる人間の自由の探求
第3章 人間の尊厳と個人の尊重
第4章 対話と弁証法―豊かな認識と協同の実践を
第5章 新自由主義のイデオロギー―自由主義の歴史から考える
第6章 SDGsをどう見るか―大衆のアヘンか世界の変革か
第7章 労働の生産力と資本の生産力―人間と自然との物質代謝の視点から
第8章 資本主義の変革と共産主義
補論 話題の著作から
著者等紹介
牧野広義[マキノヒロヨシ]
1948年生まれ。現在、阪南大学名誉教授、労働者教育協会副会長、関西勤労者教育協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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