ドローンを仕事にする―未経験から「空のプロ」へ。30組の実践

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ドローンを仕事にする―未経験から「空のプロ」へ。30組の実践

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  • サイズ B6判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761529734
  • NDC分類 538.6
  • Cコード C0053

出版社内容情報

ドローン:無人航空機を使って各分野で活躍する実践者たちの稼業にするまでの道のりと実情を紹介。特別な経験があるわけではない「普通の社会人」が、いかにして決断し、生き抜いているか、成功も失敗も赤裸々に語る。身近な問題~社会課題まで末来を支えるテクノロジーを「仕事にしたい!」と思ったら最初に読むべき1冊。


【目次】

まえがき ドローンを趣味ではなくビジネスにしたいあなたへ
 
1章 物流
001便 商社を舞台に「空の産業革命」に最前線で挑み続ける二人の男
―――伊藤忠商事株式会社 航空宇宙部 藤井翔(42歳)/中田悠太(41歳)
002便 デザイナーからの転身。大型ドローンでヘリコプターと人力の間を埋める
―――株式会社ロジクトロン 代表取締役 野間智行(48歳)
003便 三十路前のピボット。サッカーボールをプロポに替えて切り拓く未来
―――株式会社Tokisetsu 代表取締役 平岡侑樹(32歳)

2章 農業
004便 軽貨物運送会社が「最強のチーム」で挑む農薬散布
―――株式会社メビウストランスポート 代表取締役 津本能宏(58歳)/取締役 津本日向(51歳)
005便 ガソリンスタンド× 消防士。ドローンで地元の農業と「防災力」を支援する
―――株式会社えとう 代表取締役 大谷香里(63歳)/社員 佐藤真哉(46歳)

3章 地域振興
006便 興味を追求した先で出会ったドローンで私にできる復興活動を
―――ドローン・アーキビスト 代表 熊谷真由(36歳)
007便 挑戦の先に見つけた「ドローンと生きる地域おこし協力隊」という生き方
―――山形県朝日町 地域おこし協力隊 大谷地区まちづくり推進員 頼實孝明(51 歳)
008便 水中写真家が空へ。ドローンで広がる表現と自身の可能性
―――Mayfly imaging service 代表 小川保(56歳)

4章 エンタメ
009便 迷走を経てドローンスクール講師に、ドローンサッカーでさらなる高みを目指す
―――名鉄ドローンアカデミー講師・三河ドルフィンズ代表 田村和大(36歳)
010便 元ネジ屋の営業マンが屋内ドローンショーをビジネスにするまでの数奇な回り道
―――Airspace 合同会社 今野明(51歳)/UseFul 株式会社 栗田奈菜子(38歳)

5章 空撮
011便 50歳目前で教職を離れ、映像制作の現場へ
―――HanaDrone 代表 花房浩二(56歳)
012便 ヘリコプターからドローンへ。「安定した映像」のために技術を磨く
―――ドローン空撮カメラマン 江嵜真悟(37歳)
013便 旅行業からの転換。ドローン空撮で掴んだ未来への切符
―――ドローン関連企業勤務 中澤亨(33歳)
014便 「思いつき」が引き寄せたドローン×カメラの仕事
―――アトリエDRONE 代表 杉山未希(43歳)
015便 コロナ禍直撃世代の大学生が見出したドローン×映像という未来
―――株式会社ウィルクリエイターズ 代表取締役 酒井辰揮(25歳)

6章 点検・測量・防災・警備
016便 どん底で見上げた空、夫婦で掴んだ「ドローン × 土地家屋調査士」とい

内容説明

ドローン:無人航空機を使って各分野で活躍する実践者たちの稼業にするまでの道のりと実情を紹介。特別な経験があるわけではない「普通の社会人」が、いかにして決断し、生き抜いているか、成功も失敗も赤裸々に語る。身近な問題~社会課題まで未来を支えるテクノロジーを「仕事にしたい!」と思ったら最初に読むべき1冊。

目次

1章 物流
2章 農業
3章 地域振興
4章 エンタメ
5章 空撮
6章 点検・測量・防災・警備
7章 教育・運航管理・整備
8章 機体開発
9章 空飛ぶクルマの実装を目指して

著者等紹介

名倉真悟[ナクラシンゴ]
1962年5月大阪市生まれ。大学時代にマーケティングを学び、アパレル企業で新規ブランドのプロジェクトマネージメントを経験。30歳でマーケティング会社を設立。マーケティング知識を深めるべく立教大学大学院でMBAを取得。その後、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室の研究員として自動運転の研究に関わりドローンと出会う。2016年、一般社団法人ドローン大学校を設立。他校が資格取得を目的にしていた一方で、物流や移動(空飛ぶクルマ)のオペレータ(自動操縦の監視者)の育成を目的とし、米国インテル社やパーソルプロセス&テクノロジー社など、世界や日本を代表する企業と契約を結び、ドローンビジネスの実務家育成に注力。北海道科学大学客員教授、広島女学院大学講師のほか、大学・高専・高校・小中学校などでも多数の講演を行う。現在は、仙台・新潟・東京・名古屋・大阪・広島・博多を拠点に、日本唯一の「一等無人航空機操縦士専門登録講習機関」として、約1200名の修了生を育成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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