文化政策の展開―アーツ・マネジメントと創造都市

個数:

文化政策の展開―アーツ・マネジメントと創造都市

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月15日 08時50分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761525705
  • NDC分類 709.1
  • Cコード C0030

出版社内容情報

戦後の日本が、ダイナミックに進化させてきた「文化政策」を、歴史と領域の広がりを軸に整理した本格的な概論書。文化行政関係者必読

戦後、文化政策は大きく変化してきた。国による法整備に始まり、行政の文化化を目指した70年代。ハコモノを量産した80年代。そして多様な主体の参画や文化による地域再生戦略に至った現在までを、日本の現場に即して大きく俯瞰。ダイナミックに進化してきた文化政策を、歴史と領域の広がりを軸に整理した本格的な概論書。

■第1部 文化政策の誕生・発展
1章 国の文化政策
2章 自治体文化行政の誕生と行政の文化化
3章 公立文化施設
4章 文化経済学
■第2部アーツ・マネジメントへの飛躍
5章 文化政策飛躍の時代(1990年代以降)
6章 アーツ・マネジメント
7章 多様化する事業主体
8章 多様化する芸術表現
9章 アート・フェスティバル
10章 場の記憶にこだわるアート
■第3部 創造都市政策へ・文化による地域再生
11章 文化による地域再生の時代(1)1990年代まで
12章 文化による地域再生の時代(2)2000年代以降
13章 創造経済・創造産業
14章 世界に広がる創造都市政策
15章 創造都市形成へ向けた政策

【著者紹介】
野田邦弘(のだ・くにひろ)/鳥取大学地域学部地域文化学科教授(文化政策、創造都市論)。早稲田大学政治経済学部卒業。2004年までは横浜市職員としてコンテンポラリーダンスフェスティバル「ヨコハマアートウェーブ’89」の企画制作や「横浜みなとみらいホール」の開設準備など文化行政に携わる。2003年には「クリエイティブシティ・ヨコハマ」の策定に関わり、新設の文化芸術都市創造事業本部創造都市推進課初代担当課長に就任、第2回横浜トリエンナーレ等を担当した。文化経済学会理事(元理事長)、日本文化政策学会理事、NPO法人都市文化創造機構理事、鳥取県文化芸術振興審議会長、鳥取県地方自治研究センター理事長、あいちトリエンナーレ実行委員などを兼任。

内容説明

包括的かつ具体的で読みやすい文化政策論。文化政策や現場の専門家必読の書!

目次

第1部 文化政策の誕生と発展(国の文化政策;自治体文化行政の誕生と行政の文化化;公立文化施設 ほか)
第2部 アーツ・マネジメントへの飛躍(文化政策飛躍の時代―1990年代以降;アーツ・マネジメント;多様化する事業主体 ほか)
第3部 創造都市政策と文化による地域再生(文化による地域再生の時代(1)―1990年代まで
文化による地域再生の時代(2)―2000年代以降
創造経済、創造産業 ほか)

著者等紹介

野田邦弘[ノダクニヒロ]
鳥取大学地域学部地域文化学科教授(文化政策、創造都市論)。早稲田大学政治経済学部卒業。2004年までは横浜市職員としてコンテンポラリーダンスフェスティバル「ヨコハマアートウェーブ’89」の企画制作や「横浜みなとみらいホール」の開設準備など文化行政に携わる。2003年には「クリエイティブシティ・ヨコハマ」の策定に関わり、新設の文化芸術都市創造事業本部創造都市推進課初代担当課長に就任、第2回横浜トリエンナーレ等を担当した。文化経済学会理事(元理事長)、日本文化政策学会理事、NPO法人都市文化創造機構理事、鳥取県文化芸術振興審議会長、鳥取県地方自治研究センター理事長、あいちトリエンナーレ実行委員などを兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

katashin86

0
芸術・文化に関するさまざまな政策・考え方(文化施設の運営だったり、芸術祭であったり、創造都市論であったり)について、よくまとまっていて基本的なことを知ることができる好著。 ヨーロッパの「創造都市」、R.フロリダの「創造経済」、日本の「文化芸術創造都市」、全部意味が違う気がする。結局は芸術・文化に対する考え方の違いなのだろう。2014/09/12

nxjvy

0
大学の授業の参考文献にあったため読んだ。 アートマネジメントについて、具体的な例を羅列してとても分かりやすく解説してある。とても読み応えのある一冊だ。 しかし、本全体に一貫性があるわけではないため、論が展開されているという印象はさほど受けず、紹介されているというニュアンスを感じた。 都市全体として芸術が与える影響について冷静に考えるきっかけ、ヒントがたくさん詰まった本だと思う。様々なジャンルの芸術に携わる人に有益な本であると考える。2022/02/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8003346
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。