タウンマネージャー―「まちの経営」を支える人と仕事

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タウンマネージャー―「まちの経営」を支える人と仕事

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  • サイズ B6判/ページ数 233p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761525538
  • NDC分類 601.1
  • Cコード C0063

内容説明

中心市街地を一つのショッピングセンターのように「経営」するタウンマネージャーが注目を集めている。イベント、開業支援やハード事業など方法は様々だが、共通するのは「補助金とボランティア頼み」から「自立する」まちづくりへの転換だ。仕事の実際からその能力の活かし方まで、各地で活躍する9人の実践から明らかにする。

目次

序章 タウンマネージャーとは誰か
第1章 まちにつながりをつくる(行動力と発信力でしかける;黒子に徹してマップづくりとイベントを展開;文化を切り口に人をつなげる)
第2章 まちに事業を興す(多彩なソフト事業でまちのイメージを改善;「やりたいやつがやる」主義で若者の開業を支援;既存TMOを方向転換、空き店舗を工房カフェに)
第3章 まちのハードを見直す(官民協働で市街地ミニ開発やストリートマネジメントを展開;病院跡地に民間主導で年70万人を呼ぶ商業施設を開発;まちの過剰な商業床を抑制し、徹底したデータ収集で空き展舗を解消)
終章 タウンマネージャーを活かす

著者等紹介

石原武政[イシハラタケマサ]
1943年生まれ。流通科学大学商学部特別教授、大阪市立大学名誉教授。商学博士。経済産業省中小企業政策審議会委員、産業構造審議会委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。