まちへのラブレター―参加のデザインをめぐる往復書簡

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まちへのラブレター―参加のデザインをめぐる往復書簡

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761525385
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C0052

内容説明

“住民参加って、コミュニティって、つくらないデザインって、…何だろう?”建築家とコミュニティデザイナーの、仲むつまじくもシリアスな1年間のやりとり。

目次

夏の手紙―参加型デザインの成り立ちが知りたい(ランドスケープデザインについての素朴な問い;生活者に関与しない男子中学生的建築家像 ほか)
秋の手紙―生活者と設計者のコミュニケーションについて(システムが開くこと、閉じること;商業と市民活動のせめぎあい ほか)
冬の手紙―コミュニティって、何だろう(市民の意見とは何か;「賑わい」という言葉への違和感 ほか)
春の手紙―デザインの必然性はどこに?(「ああならざるを得ない」デザイン;ラカトン・アンド・ヴァッサルの建築 ほか)

著者等紹介

乾久美子[イヌイクミコ]
1969年大阪府生まれ。建築家。1992年東京藝術大学美術学部建築科卒業。1996年イエール大学大学院建築学部修了。1996~2000年青木淳建築計画事務所勤務。2000年乾久美子建築設計事務所設立。2011年より東京藝術大学美術学部建築科准教授、延岡駅周辺整備デザイン監修者

山崎亮[ヤマザキリョウ]
1973年愛知県生まれ。コミュニティデザイナー、studio‐L代表。京都造形芸術大学教授。「海士町総合振興計画」「マルヤガーデンズ」「震災+design」でグッドデザイン賞、「こどものシアワセをカタチにする」でキッズデザイン賞、「ホヅプロ工房」でSDレビュー、「いえしまプロジェクト」でオーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

夏紀

10
感想はまた今度。2017/11/30

2
山崎さんのデザインのあり方は近年の学校教育での授業の構築の仕方に似ている。そこに自分の主観がないところが似ている。2014/07/02

メルセ・ひすい

1
★「往復書簡」という形式は興味深いものだ。じっくり考えながら対話を進めるという意味で「対談」と「往復書簡」。たまたま同じ時期に建築家との対話が二冊の書籍にまとまった。一冊は藤村龍至さんとの「対談」をまとめた『コミュニケーションのアーキテクチャを設計する』(彰国社)、もう一冊が乾久美子さんとの「往復書簡」をまとめた本書である。建築家とコミュニティデザイナーによる、仲むつまじくもシリアスなやりとりから、従来の建築家像やデザインの意味を問い直す。建築とコミュニティデザインの融合を追体験する試み。2013/01/18

RS

0
昨今地方などで盛んになってきたつくらないアプローチへの様々な疑問点が、つくる立場を取る建築家からの質問に応える形で様々に展開されている。建築家が今まで、「男子中学生的」に生み出し続けてきた公共建築の矛盾、建物から景観へ、デザインの対象となるスケールがシフトしてきたことに伴い、それを使用する主体がデザインの結果に及ぼす影響力が相対的に高まってきたことなど、様々な背景を理解することができる。つくらなくてもつくっても、それぞれの職能の輪郭や射程を更新する必要に迫られている。2017/01/11

Junpei Ishii

0
まちづくりにおけるワークショップという手法に対する疑問を解きほぐします。「設計者は色や形を決めるプロ」、「生活者はその場所を使うプロ」であって、生活者に「色や形」を決めさせてはいけない、というワークショップの基本スタンスは目からウロコ。2013/03/26

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