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出版社内容情報
感情とうまく付き合うために
感情調整の困難さの原因から対応、そして学校園の先生や支援者が実践できる具体的な活動を紹介。
執筆者紹介(初版第1刷時)
石本 雄真(イシモト ユウマ)
鳥取大学教員養成センター准教授。公認心理師。博士(学術)。
小中学校スクールカウンセラー、教育支援委員会(就学指導委員会)委員なども務めている。
神戸大学大学院人間発達環境学研究科心身発達専攻博士課程後期課程修了。専門は学校臨床心理学。
主な著書に『「ありがとう」の力:学校に笑顔をとどけるウェルビーイング日記』(分担執筆、新評論、2024)、『ソーシャル・エモーショナル・ラーニング(SEL)―非認知能力を育てる教育フレームワーク』(分担執筆、福村出版、2022)、『教育相談(やさしく学ぶ教職課程)』(分担執筆、学文社、2020)、『レクチャー青年心理学 学んでほしい・教えてほしい青年心理学の15 のテーマ』(分担執筆、風間書房、2017)など。
山根 隆宏(ヤマネ タカヒロ)
神戸大学大学院人間発達科学研究科人間発達専攻准教授。公認心理師・臨床心理士。博士(学術)。
大学での公認心理師養成教育や臨床活動・学生相談のほか、大型児童センターや地域の障害児の親の会等で発達支援・家族支援をおこなっている。
神戸大学大学院人間発達環境学研究科心身発達専攻博士課程後期課程修了。専門は発達臨床心理学、発達障害児家族支援。
主な著書・訳書に『現場からあなたに語る公認心理師の職責』(共著、創元社、2025)、『発達障がいといじめ』(分担執筆、学苑社、2023)、『子どもが楽しく元気になるためのADHD 支援ガイドブック』(共訳、金剛出版、2022)、『人間発達学第3版』(分担執筆、医学書院)など。
【目次】
第1章 発達障害や知的障害と感情調整
1 はじめに
2 発達障害や知的障害と感情調整
3 自閉スペクトラム症の感情調整の問題
4 注意欠如多動症の感情調整の問題
5 限局性学習症の感情調整の問題
6 知的発達症の感情調整の問題
7 おわりに
第2章 感情調整の困難さによる様々な問題
1 感情調整の困難さによる様々な影響
2 様々な問題行動の背景にある感情調整の困難さ
第3章 発達障害や知的障害のある子どもはなぜ感情調整が苦手なのか
1 感情調整の発達から
2 感情反応のプロセスから
3 発達障害や知的障害のある子どもの生活経験から
第4章 周囲の対応
1 特性からの直接的な影響をやわらげる
2 ポジティブな経験を増やし、ネガティブな経験を減らす
第5章 本人の力を伸ばす対応
1 特性そのものの影響をやわらげる
2 ポジティブな経験を増やし、ネガティブな経験を減らす
3 感情とうまく付き合えるようにする
4 感情の認識を育てる
5 感情調整方法のレパートリーを増やす
第6章 支援で大切にしたい原則
1 感情に関する支援をおこなう際の原則
2 障害の特性に合わせた配慮や工夫
第7章 支援に困るときのポイント
1 支援が難しい場合の対応
2 症状が強い場合の対応
第8章 子どもたちの感情調整の力を育てる取り組み
1 授業形式の活動
2 活動の流れ
3 セッションの紹介
4 教材の紹介
5 活動における注意点
6 PEACE の紹介
①気持ちを表す言葉/気持ちとできごとのつながり
②気持ちの大きさ
③気持ちと身体の関係
④気持ちの関係を視覚的に捉える
⑤怒りが起きやすくなる条件
⑥複数の気持ち
⑦感情調整の技法
⑧いい感じの気持ちで嫌な感じの気持ちを小さくする
⑨ピンチのときに感じる感情を言葉にする
⑩できごとの捉え方の幅を拡げる
関連コミック・絵本の紹介
内容説明
感情とうまく付き合うために。感情調整の困難さの原因から対応、そして学校園の先生や支援者が実践できる具体的な活動を紹介。
目次
第1章 発達障害や知的障害と感情調整
第2章 感情調整の困難さによる様々な問題
第3章 発達障害や知的障害のある子どもはなぜ感情調整が苦手なのか
第4章 周囲の対応
第5章 本人の力を伸ばす対応
第6章 支援で大切にしたい原則
第7章 支援に困るときのポイント
第8章 子どもたちの感情調整の力を育てる取り組み
著者等紹介
石本雄真[イシモトユウマ]
鳥取大学教員養成センター准教授。公認心理師。博士(学術)。小中学校スクールカウンセラー、教育支援委員会(就学指導委員会)委員なども務めている。神戸大学大学院人間発達環境学研究科心身発達専攻博士課程後期課程修了。専門は学校臨床心理学
山根隆宏[ヤマネタカヒロ]
神戸大学大学院人間発達科学研究科人間発達専攻准教授。公認心理師・臨床心理士。博士(学術)。大学での公認心理師養成教育や臨床活動・学生相談のほか、大型児童センターや地域の障害児の親の会等で発達支援・家族支援をおこなっている。神戸大学大学院人間発達環境学研究科心身発達専攻博士課程後期課程修了。専門は発達臨床心理学、発達障害児家族支援(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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