生成AIスキルとしての言語学―誰もが「AIと話す」時代におけるヒトとテクノロジーをつなぐ言葉の入門書

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生成AIスキルとしての言語学―誰もが「AIと話す」時代におけるヒトとテクノロジーをつなぐ言葉の入門書

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  • サイズ 46判/ページ数 352p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761277192
  • NDC分類 007.1
  • Cコード C0034

出版社内容情報

言語学を学べば、生成AIの底力を縦横無尽に引き出せる!

生成AI開発に従事する言語学者が明かす人間のあらゆる能力を拡張していくビジネス教養
ずっと使える「生成AIとの話し方」、教えます。

生成AI技術は、まさに「日進月歩」の速度で進化しています。
ただ、あまりにも進化が速く、現在、効果的とされる生成AIの使い方が、明日には陳腐化してしまう可能性が高い領域です。

どれだけ目まぐるしい生成AIの変化があったとしても、学んでおくと、「スキル」としてどの時代でも普遍的に通用する、むしろ生成AIの性能が向上すればするほどに重要性を増すものがあります。

それは、「言語学」です。
言語学というのは、ざっくり言うと、自分が「伝えたいこと」を誰かに伝えるために、どう言葉で表すことができるのか、また、どの言葉を使うのが効果的かを追求してきた学問です。でも、なぜ、「言語学」が生成AI時代に必要なのでしょう。

生成AIとのコミュニケーションは、プログラミング言語のような形式言語でなく、私たちが普段使っている言葉、自然言語で行われています。

言語学が研究の対象としてきたのは、この「自然言語」なのです。

私たちは、長年にわたり言語学で探求され続けてきた、「伝えたいこと」を言葉で表す際の「選択肢」を理解し、そのなかで、生成AIとの対話で効果的な「言葉の選び方」を学ぶことで、生成AIの潜在能力を引き出すことができるのです。

内容説明

誰もが「AIと話す」時代におけるヒトとテクノロジーをつなぐ言葉の入門書。生成AI開発に従事する言語学者が明かす人間のあらゆる能力を拡張していくビジネス教養。

目次

第1章 生成AIとの対話における新しい言葉の役割
第2章 言語学がなぜ必要?
第3章 生成AIと話す目的は?生成AIとの対話はどんな構造?
第4章 状況設定を伝えて生成AIをカスタマイズしよう
第5章 指示/質問の説明で生成AIを誘導する
第6章 様式や具体例を伝えて、生成AIの底力をさらに引き出す!
第7章 生成AIと評価や批判を見つめ直す
第8章 生成AIによってさまざまな「壁」が溶けていく

著者等紹介

佐野大樹[サノモトキ]
Googleで生成AIの開発に従事するAnalytical Linguist(アナリティカル・リングイスト)。生成AIやスマートスピーカーなどのバーチャルアシスタントなど、人工知能に言葉を教えるスペシャリスト。オーストラリア国立ウーロンゴン大学にて選択体系機能言語理論の研究で博士(Ph.D)取得後、国立国語研究所で日本語について入手可能な唯一の均衡コーパス『現代日本語書き言葉均衡コーパス』の構築に従事。プロジェクト終了後、情報通信研究機構ユニバーサルコミュニケーション研究所にて、災害時の問題-対応策ツイートのマッチングや合意データベースの開発を行う。2014年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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YOK_1111

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著者は「現代日本語書き言葉均衡コーパス」BCCWJプロジェクトに携わった人。生成AIのプロンプトの例が多く紹介されているので、自分としては、Chat GPTやBardを使い始める前に読めば良かった、と思った。プロンプトをこう書くと上手くいくな、と経験的にやってきたことの裏付けとなり、これからこう工夫して行こう、と学びながら読んだ。 機能主義言語学や談話分析の世界はAIの進化と共に一変するのだろう。2024/04/20

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