内容説明
接客・接遇の基本から、お客さまを感動させる応対方法まで…この一冊ですべて解決。新人のあなたも、リーダーのあなたも、接客・接遇の「なぜ!?」「なに!?」がひと目でわかるこの本をどうぞ。
目次
プロローグ なぜ接客・接遇が大切なのか
1 接客・接遇の基本
2 敬語・言葉づかいの基本
3 「聴き方」の基本と応用
4 電話応対の基本
5 クレーム対応の基本と応用
エピローグ 手紙・電子メール・FAXの書き方
著者等紹介
戸田久実[トダクミ]
アドット・コミュニケーション(株)代表取締役。立教大学卒業後、民間企業にて営業、社長秘書として勤務しながら、(株)話し方研究所の福田健氏(現会長)に師事。その後、同研究所にて研修講師(2002年主任教授)として活躍。2008年に独立し、アドット・コミュニケーション(株)を設立。講師歴は21年に及ぶ。その他、財団法人日本電信電話ユーザ協会主催企業電話応対コンテストの審査や、商業施設の接客ロールプレイングコンテストに向けた指導・審査も務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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たこ焼き
1
相手のことを知りたい(相手の状況(これは想像、相手はきちんと説明はできない)と相手の感情(これは相手の様子からの分析)という気持ちが思いやりの源である。分離礼(言葉を述べた後、礼をする)と丁寧な印象になる。「わたし」ではなく「わたくし」「了解です」でなく「かしこまりました」「失礼礼いたします」「すみません」ではなく「申し訳ございません」クッション言葉=「恐れ入りますが」「さしつかえなければ」ありません=きりらしております。語尾なしはさける(「申し訳ありませんただいま在庫をきらしているのですが。。。」のよう2016/08/27
ブース
1
接客業ではないけれど、対人書として読みました。2015/09/12
うるっち
1
とてもわかりやすい本でした。 丁寧語、尊敬語、謙譲語等の区別も国語で習ったのに振り返る余裕を社会人になって持っていなかった&作っていなかったなぁ、と思いました。2013/06/06
ばっか殿すん
1
非常にわかりやすい。昨日の自分より成長できるよう日々勉強です。2012/04/15
GEO(ジオ)
1
接客に関することのみならず、手紙の書き方など、ビジネスマナー一般に関することも学べる。読みやすい。2012/01/29
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