出版社内容情報
産業・組織心理学の知見をカウンセリングに活かす。キャリアコンサルタント、心理カウンセラー、人事労務担当者の必携書。
【目次】
内容説明
職場の悩みを理論で読み解く!産業・組織心理学の知見をカウンセリングに活かす。キャリアコンサルタント、心理カウンセラー、人事労務担当者必携書。
目次
第1章 産業・組織心理学とは:カウンセリングへの応用
第2章 個人の意欲と行動:モチベーション理論の活用
第3章 リーダーシップとチームワーク:組織を活性化する要因
第4章 効果的なコミュニケーション:組織内の人間関係を円滑にするために
第5章 従業員と組織の関係性:組織コミットメントとワーク・エンゲージメントを高める
第6章 組織文化と個人の適応:働く環境を理解する
第7章 組織変革と個人の対応:変化の波に乗る
第8章 キャリア発達の理論とカウンセリングへの応用
第9章 人事評価とフィードバック:成長を促すための仕組み
第10章 多様性を活かす組織とキャリア:インクルージョンと働き方の未来
第11章 働く人のストレスとメンタルヘルス:組織的視点からの理解
第12章 安心して働くことができる組織:ハラスメントと倫理
第13章 消費者行動から考える顧客との関係性:カスタマーハラスメント問題への示唆
第14章 カウンセリングの未来と産業・組織心理学の可能性:事例から学ぶ応用と展望
著者等紹介
小玉一樹[コダマカズキ]
法政大学経営学部卒業後、株式会社オリエントコーポレーション等で営業、不動産融資、債権回収、携帯販売事業、人事部での人事制度や社内教育制度構築など多様な実務経験を積む。2003年より広島大学大学院にてマネジメントを学び、博士(マネジメント)取得。福山平成大学教授として、産業・組織心理学、人的資源管理、キャリア支援などの教育・研究に従事。2023年より広島大学マネジメント研究センター客員研究員。2025年より一般社団法人産業カウンセラー協会 産業カウンセリング研究所所長。公認心理師、1級キャリアコンサルティング技能士、産業カウンセラー等の資格を活かし、現在も企業・官公庁向けのメンタルヘルスやキャリア研修講師として登壇している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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