内容説明
困難を抱える子どもや家族に関わる専門職のために。情緒や行動上の問題を示す一人の子どもと家族に対する理解と支援について、地域、社会資源の活用や法制度も含めた理論と実践を具体的に紹介。すでに現場で働く専門職には、自らの実践の理論的根拠を、初学者にとっては、理論と実践をつなぎながら学ぶことができる。
目次
第1章 よりよい対人援助のための考え方と方法
第2章 情緒や行動上の問題を示す子どものアセスメント
第3章 情緒や行動上の問題を示す子どもへの個別面接
第4章 生活場面面接の理論と実際
第5章 非行領域における家族合同ミーティングの理論と実際
第6章 地域資源を活用した支援の展開
第7章 ミクロ実践からマクロ実践へ
著者等紹介
大原天青[オオハラタカハル]
国立武蔵野学院・厚生労働技官。上智大学大学院総合人間科学研究科博士後期課程・博士(社会福祉学)。専門はソーシャルワーク・福祉心理学・非行臨床(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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