レイプは本当に犯罪ですか?

個数:
電子版価格 ¥2,860
  • 電書あり

レイプは本当に犯罪ですか?

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年03月01日 22時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 381p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784760154630
  • NDC分類 368.6
  • Cコード C0098

出版社内容情報



ミシェル バウドラー[ミシェル バウドラー]
著・文・その他

竹内 要江[タケウチ トシエ]
翻訳

内容説明

人生が一変したあの夜、私は死を覚悟して生き延びた。レイプキットをつくった。レズビアンだとわかった瞬間、事態がさらに悪化したような反応をされた。家が安全だと思えなくなった。配慮のない刑事の取り調べを受けた。警察署で許しがたいジョークを耳にした。あなたは幸運だと言われた。警察からはなにも連絡がなかった。はじめてサポートグループに参加した。母に怒鳴ってしまった。男性を信用できなくなった。それでも亡き父なら愛せた。夢だった雑誌の仕事を諦めた。新しいパートナーができた。公衆衛生を学びはじめた。アニタ・ヒルに勇気をもらった。はじめてあの夜のことを公言した。パートナーが妊娠した。息子を愛せるか不安だった。ジュディス・ハーマンの文章に涙が止まらなかった。そして事件から20年後、私の住む州で1万6000件もの証拠が放置されてきた事実を知った―。被害者の物語に結末はあるのか?法執行機関に求められる正義とは?20年間放置された未解決事件の真相を求めて。

著者等紹介

バウドラー,ミシェル[バウドラー,ミシェル] [Bowdler,Michelle]
タフツ大学でヘルス&ウェルネス部門の責任者を務める。ハーバード公衆衛生大学院修了後は、レイプにかかわる社会正義の問題に取り組む活動に長年携わる。2017年にバーバラ・デミング記念賞受賞。ラグデール・コミュニティとマクダウェル・アーティスト・コロニーのフェロー。ニューヨーク・タイムズ紙の寄稿者であり、エッセイ「いつかは子どもたちに話すときが来る(Eventually You Tell Your Kids)」、「ベイブローグ(Babelogue)」はプッシュカート賞候補となった

竹内要江[タケウチトシエ]
翻訳家。南山大学外国語学部英米科卒業。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化コース修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。