図説 雅楽入門事典

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  • サイズ B5判/ページ数 247p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784760128563
  • NDC分類 768.2
  • Cコード C0573

内容説明

日本古来の伝統音楽「雅楽」の全体像にせまる、はじめての図説入門事典。読んでたのしく見ておもしろい、学習にもピッタリの構成。振り仮名付きなので難しい漢字もすべて読める。

目次

人と歴史編(雅楽の源流;楽舞の伝来と定着;奈良時代;平安時代;鎌倉時代~室町時代;安土桃山時代~江戸時代;明治時代~現代)
鑑賞編(雅楽概説;雅楽の楽器;雅楽の装束;雅楽の稽古・唱歌について;雅楽曲解説)

著者等紹介

芝祐靖[シバスケヤス]
1935年東京生まれ。奈良系の伶人の家に生まれる。宮内庁楽部楽生科で古代歌謡、横笛、左舞、琵琶などを修め楽師として宮中儀式に奉仕。1984年宮内庁退官、横笛を中心に国内外で演奏活動を始める。また新作雅楽曲の作曲、雅楽廃絶曲の復曲、正倉院復元楽器の合奏音楽を作曲する。1987年芸術選奨文部大臣賞受賞。1999年春、紫綬褒章受章。2003年6月恩賜賞・日本芸術院賞受賞。雅楽演奏団体「伶楽舎」音楽監督。日本芸術院会員

遠藤徹[エンドウトオル]
1966年生まれ。東京学芸大学助教授。博士(音楽学)。専門は日本音楽史。1989年京都大学文学部卒業。1997年東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程単位取得満期退学

笹本武志[ササモトタケシ]
1966年日立市生まれ。琴古流尺八家元・竹韻社の家系に育つ。東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。雅楽演奏団体「伶楽舎」所属。尺八・龍笛・排簫のプロプレイヤー。龍笛及び雅楽演奏を芝祐靖氏に師事

宮丸直子[ミヤマルナオコ]
東京芸術大学音楽学部、同大学院修士課程(音楽学専攻)修了。雅楽を芝祐靖氏に師事、雅楽演奏団体「伶楽舎」に創立時から参加。国内外の演奏会、音楽祭等に出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

【目次】 ◆見出しは、一部抜粋のものです。
<人と歴史編>
雅楽の源流・唐楽の成り立ちから、現代の雅楽が確立するまでの楽器や形式に関する盛行衰退の歴史を、雅楽にまつわる人物のエピソードとともに解説する。

雅楽の源流/楽舞の伝来と定着/雅楽寮の成立と展開/承和前後の楽舞の隆盛/法会と舞楽/摂関・院政期における雅楽の盛行/古典文学に描かれた雅楽/音楽説話の広がり/平清盛と源頼朝/管弦講の盛行/地方への伝播/天皇の愛好する楽器/応仁の乱による衰退と桃山期の復興/近代以降の雅楽 など

<鑑賞編>
それぞれの楽器の役割と構造・演奏方法、曲目・装束について、わかりやすい図版を多用して解説する。

雅楽概論/雅楽の楽器/雅楽の装束/雅楽の稽古/雅楽曲解説/雅楽の演奏会 など

◎雅楽CDの紹介
◎人名・事項索引

 
【監修者紹介】
芝 祐靖(しば・すけやす)
1935年東京生まれ。奈良系の伶人の家に生まれる。宮内庁楽部楽生科で古代歌謡、横笛、左舞、琵琶などを修め楽師として宮中儀式に奉仕。1984年宮内庁退官、横笛を中心に国内外で演奏活動を始める。また新作雅楽曲の作曲、雅楽廃絶曲の復曲、正倉院復元楽器の合奏音楽を作曲する。1987年芸術選奨文部大臣賞受賞。1999年春、紫綬褒章受章。2003年6月恩賜賞・日本芸術院賞受賞。雅楽演奏団体「伶楽舎」音楽監督。日本芸術院会員。

【著者紹介】
遠藤 徹(えんどう・とおる)※「人と歴史編」担当
1966年生まれ。1989年京都大学文学部卒業。東京学芸大学助教授。博士(音楽学)。専門は日本音楽史。1997年東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程単位取得満期退学。おもな著書に『平安朝の雅楽―古楽譜による唐楽曲の楽理的研究』(東京堂出版)、『別冊太陽 雅楽』(共著/平凡社)などがある。

笹本武志(ささもと・たけし)※「鑑賞編」担当
1966年日立市生まれ。琴古流尺八家元・竹韻社の家系に育つ。東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了。雅楽演奏団体「伶楽舎」所属。尺八・龍笛・排簫のプロプレイヤー。龍笛及び雅楽演奏を芝祐靖氏に師事。おもな著書に『はじめての雅楽』(東京堂出版)がある。

宮丸直子(みやまる・なおこ)※「鑑賞編」担当
東京芸術大学音楽学部、同大学院修士課程(音楽学専攻)修了。雅楽を芝祐靖氏に師事、雅楽演奏団体「伶楽舎」に創立時から参加。国内外の演奏会、音楽祭等に出演。