ポテンティア叢書<br> 殖産興業と地域開発―安積開拓の研究

ポテンティア叢書
殖産興業と地域開発―安積開拓の研究

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  • サイズ A5判/ページ数 321p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784760111084
  • NDC分類 611.24
  • Cコード C3021

目次

「開物成務」考
大槻原開墾政策の展開
中条政恒書跡の一群と地元の人々
大久保政権下の安積開墾政策
明治天皇の東北行幸と殖産興業―福島県下桑野村を中心に
猪苗代湖疎水(安積疎水)の設計にはたしたファン・ドールンおよび山田寅吉の業績
安積開拓の文学的背景―百合子と正雄の初期の作品について

出版社内容情報

日本初の国営開墾事業として最も重要な位置を占める「安積疏水開鑿」をめぐる論考集。歴史学・政治学・文学・経済学・土木工学の各領域の研究者が取り組んだ共同研究の成果であり,殖産興業政策の研究基本資料である。

殖産興業政策研究と安積開拓―問題の所在…………………………………矢部洋三
「開物成務」考…………………………………………………………………横井博
大槻原開墾政策の展開…………………………………………………………矢部洋三
中条政恒書跡の一群と地元の人々……………………………………………横井博
大久保政権下の安積開墾政策…………………………………………………矢部洋三
明治天皇の東北行幸と殖産興業―福島県下桑野村を中心に……………鈴木しづ子
猪苗代湖疎水(安積疎水)の設計にはたした
 ファン・ドールンおよび山田寅吉の業績…………………………………藤田龍之
安積開拓の文学的背景―百合子と正雄の初期の作品について……………塩屋郁夫
あとがき…………………………………………………………………安積開拓研究会