出版社内容情報
明快でシンプルな説明、魅力的で夢中にさせるイラストを使って、微生物の知られざる世界を解明する。ウイルスの広がり方、抗体の役割、ワクチンの重要性など、COVID-19が大流行したあと
、私たちにとって必要不可欠な知識をわかりやすく解説している。難しいトピックを簡単に理解できるよう、巧みな喩え話が満載の本書は、活発で探究心旺盛な科学者を目指す若者や、自然界や人体について学ぶことに興味のあるあらゆる年齢の人に最適である。
【目次】
でも、微生物ってどのくらいの大きさなの?
顕微鏡
細胞
微生物の種類
細菌
細菌の種類
細菌の繁殖
私たちは1人ではない
古細菌
大腸菌
原生動物
藻類
ウイルス
ウイルスの種類
ファージ
微生物バイオテクノロジー
“ミニ”多細胞生物
感染症
手を洗う
抗生物質
細菌
抵抗性
伝達
私たちの防衛力
記憶細胞、免疫
ワクチン
疫病
ワクチンが守ってくれるもの
歴史上の大流行とパンデミック
私たちは何人いたのか
内容説明
いつもいっしょにいる小さな生きもの、微生物。1つの細胞しかないけれど、れっきとした1つの生きもの。そして、地球の生命にとって、なくてはならない存在だ。うんと良いこともできれば、うんと悪いこともできる。微生物の驚異の世界を覗いてみよう!
目次
ところで、微生物ってどのくらい小さいの?
顕微鏡のしくみ
細胞
どんな微生物がいるの?
細菌
どんな細菌がいるの?
細菌のふえかた
いつもいっしょにいる、小さな生きものたち
古細菌
真菌
原生動物
藻類
ウイルス
どんなウイルスがいるの?
ファージ
微生物を使ったバイオテクノロジー
”ミニ”多細胞生物
感染症
ただしい手の洗いかた
抗生物質
耐性菌って何?
どうやって感染するの?
どうやって敵から身を守るの?
記憶細胞による免疫
ワクチン
病気の流行(エピデミック)
ワクチンは、わたしたち、ぜんいんを守る
歴史に残る大流行
これまで、どれくらいの数の人たちがいたの?
著者等紹介
なかじまはるし[ナカジマハルシ]
中島春紫。1960年生まれ。東京大学農学部卒業・大学院農学研究科修了。農学博士。現在は、明治大学農学部教授。専門は、応用微生物学。清酒や味噌・しょう油を作る麹菌とよばれるカビが作る、奇妙なタンパク質を研究しています
すずきまなみ[スズキマナミ]
鈴木真奈美。岡山大学文学部哲学科卒業。IT企業勤務などを経たのち、現在は翻訳者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



