感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
T.Y.
5
聖アズマリア女学園に入学したぼたんとしのぶは、寮の部屋で天使の「うん」と出会う。彼女から受け取ったお菓子を食べた結果、二人も尿を「天使の卵」(お菓子)として「産む」体にされてしまい…。作者のおもらしへのこだわりはよく分かるが、それがお菓子として出てくるのでは何と言っていいのやら…これはフェティシズムをも超えた何かとしか。百合と変態の度合いは強いが基本緩いコメディ。理解されないことを恐れずこれを描く蛮勇は一つの才能かも知れない(皮肉ではなく)。2014/11/22
すにぃ
3
アニメ化らしいので、気になって1巻購入。上級者には物足りないが、中級者は一歩引くそんな作品w 可愛いくて何か楽しかったです。これがアニメ化かぁ…続き買ってきます。2013/02/10
あすら
2
主人公のふたりが、天使のたまごを産む(おもらしする?)というぶっ飛んだ設定のギャグ?百合?漫画。 おもらしした卵はお菓子のように食べられるらしい。名言はされていないけど、排卵はいわゆる排泄行為の代わりなんだろうなあ。 筆舌につくしがたいほど、カオス。ただただカオスな作品。どうしてこんなぶっ飛んだ話が描けるのか…。 / そしてこれがアニメ化という話を聞いて更に驚きを禁じ得ない。2018/12/27
T-山岡
1
「そっち系の嗜好」をうまいことメルヘンチックに脱色した・・・という感がありつつ、でもやっぱり「そっち系の嗜好」そのものとは微妙にズレた、新たな基軸なんだろうなぁという感想。あとあの制服ってやっぱりスモックに見えるよね・・・。2013/01/06
文月葵
1
書店巡り中、表紙に惹かれて購入。幼女のように見えるが中学生で、スモックではなく制服らしい。帯の「いいなり!アイブレーション」を超える衝撃作!!のコピーに偽り無し。中嶋氏の得意分野ながら新境地を発見した思い。今回は直接的なお漏らし描写を避け某“き○この山”“たけ○この里”的なお菓子を生む(排泄する)のだ。その様子がまた可愛らしくて少しメルヘン。容姿に似合わない毒舌少女しのぶや暴力天使とキャラの個性も強い。断じてそっちの趣味はないけど彼女らの生み出したお菓子なら食べてみたい、そんな気持ちにさせてくれる。2012/12/22




