出版社内容情報
看護系で必要になる物理の基礎をやさしく解説した教科書.『化学』『生物』に続く「看護系で役立つ」シリーズ待望の続編.
【本書の特徴】
1.高校の物理の内容からスタートするので,高校で十分に学んでいない初学者にもわかりやすい.
2.「人体や医療を支える物理のはなし」というコンセプトのもとに執筆.
3.看護系の基礎教育のテキストとして,またリメディアル教育のテキストとしても利用できる.
【目次】
1章 物理量と測定
2章 力学
3章 エネルギーと運動量
4章 流体
5章 熱
6章 波動
7章 電気
8章 原子物理学の基礎



