看護系で役立つ物理の基本

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看護系で役立つ物理の基本

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  • サイズ B5判/ページ数 148p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784759823899
  • NDC分類 420
  • Cコード C3042

出版社内容情報

看護系で必要になる物理の基礎をやさしく解説した教科書.『化学』『生物』に続く「看護系で役立つ」シリーズ待望の続編.
【本書の特徴】
1.高校の物理の内容からスタートするので,高校で十分に学んでいない初学者にもわかりやすい.
2.「人体や医療を支える物理のはなし」というコンセプトのもとに執筆.
3.看護系の基礎教育のテキストとして,またリメディアル教育のテキストとしても利用できる.


【目次】

1章 物理量と測定
2章 力学
3章 エネルギーと運動量
4章 流体
5章 熱
6章 波動
7章 電気
8章 原子物理学の基礎

内容説明

高校の物理の内容からスタートするので、高校で十分に学んでいない初学者にもわかりやすい。「人体や医療を支える物理のはなし」というコンセプトのもとに執筆した。看護系の基礎教育のテキストとして、またリメディアル教育のテキストとしても活用できる。

目次

1章 物理量と測定―日常現象を科学的にとらえる基礎
2章 力学―その基本原理と人体への応用
3章 エネルギーと運動量―物体の力学的エネルギー
4章 流体―その性質と運動
5章 熱―温度調節に関わる熱運動の仕組み
6章 波動―振動、音波、光
7章 電気―電気現象の基本
8章 原子物理学の基礎―医療を支える量子と放射線の仕組み

著者等紹介

目良裕[メラユタカ]
1963年東京都生まれ。現在、滋賀医科大学医学部医学科生命科学講座(物理学)教授。専門、半導体物性、ナノ物性、生体分子

成瀬延康[ナルセノブヤス]
1974年岐阜県生まれ。現在、滋賀医科大学医学部医学科生命科学講座(物理学)准教授。専門、ナノ工学、各種顕微鏡法、リモートセンシング(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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