目次
序章 私たちは人体をどうとらえ、どう学んでいけばいいのだろうか?―学び方・ものの見方を身につけよう
1章 「もの」は何でできているの?―原子のすがたをみてみよう
2章 「もの」の量はどう表す?―原子量と分子量
3章 放射能はなぜからだに悪い?―毒にも薬にもなる「放射線」のはなし
4章 「もの」の成り立ち―化学結合の基礎をおさらいしよう
5章 「水」ってすごい!―生命活動を支える「水」のはなし
6章 からだのなかの「水」―浸透現象と酸・塩基
7章 からだは何からできているの?―生きものを化学的にみてみよう
著者等紹介
有本淳一[アリモトジュンイチ]
1971年京都府生まれ。1997年大阪教育大学大学院教育学研究科修了。現在、京都市立京都工学院高等学校教諭。専門は天文学、天文教育、理科教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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