数字マニアック - 1~200の数に秘められたおもしろトリビア

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  • サイズ B6判/ページ数 393p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784759815726
  • NDC分類 410
  • Cコード C0041

出版社内容情報

1?200までの数字について,名前だけは聞いたことがある数学理論から,あっと驚く計算の不思議,さらには,ゲーム・スポーツ・芸能のネタまで,ありとあらゆる話題を集めた,数字トリビア集.「へえー」と唸りたくなる話から,思わず吹きだすくだらない話まで,よくぞここまで集めたもの.著者の,偏執的といえるほどの,数への「愛」が詰まった1冊.

【取り上げている話題例】
「1」べンフォードの法則/ゼノンのパラドックス/ルベーグ測度/音楽界で/チェスで/容疑者番号
「2」“e”を含まない素数/接頭辞bi-/直線を定める2点/ピュタゴラスの定理/フェルマーの最終定理
「3」マン島の紋章/三角形/ジョンソンの定理/ナポレオンの定理/不等辺三角形/フェルマー点/パスカルの三角形/モンティ・ホール問題/コッホ曲線/『神曲』
「4」オーウェルとドフトエフスキー/4は4文字/バシェの予想/四平方数定理/4色問題/4と死
「5」プラトンの立体/ペンタゴン/5次方程式/ガロア/チェッカー/五輪/棘皮動物
「6」3番目の三角数/最初の完全数/六次の隔たり/ベーコン数/ルジャンドルの失敗/タイル貼りできるか/ダビデの星
「7」ダイヤル数/ケーニヒスベルクの橋/7つの有名な7/フリーズ/七円定理/7セグメント表示
「8」フィボナッチ数列/「止まれ」標識/正方形の6分割/トランプの迷信/クモの8/スポーツの8
「9」累乗数/野球の9/三目並べ/9人の傑物/九去法/数字根9のトリック/惑星の数/連邦最高裁判所判事/円上の9点
「10」四面体数10/テトラクティス/ピュタゴラス派の原理/ロールシャッハ・テスト/接頭辞dec-/連続した数の階乗
以下200まで続く

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

takaC

46
1〜50で約200ページ、51〜100で約100ページ、101〜200で約30ページというアンバランスさは、どうよ。無理やり200個全部書く必要なかったのでは。話の質は面白いのからくだらないのまでマチマチ。翻訳のせいと思えるところが何度もあったので英語のを読んだらもっと面白いのかもしれない。2015/10/04

エリク

28
読書も試験勉強的な感じで、読み進めてる感じが最近色濃い… 楽しみで読めるのもいい!2020/02/01

二階堂聖

4
1~200までそれぞれの数に関するあらゆる話題を集めた本。200に近づくにつれ、話題集めに苦労している感満載で、なぜ終点を200にしたんだろうと思ってしまったが、眺めていても全く飽きがこない。 『英語では4はその単語の文字数と同じ数値をもつただ1つの数である。(P20)』という単純なものから、難いものまでいろいろ揃っている。スポーツ関係が多めで、著者の色も出ている。 自分の誕生日絡みの数字だけのぞいてみるのもおもしろい。2014/09/25

周利槃特

3
David Wells「数の事典(洋書もある)」・JHコンウェイ「数の本」・Neil J A Sloane「Integer Sequences(オンライン数列事典。Web Pageの前に出た洋書もある。Encyclopedia of Integer Sequences)」の系列の新しい本みたいな感じで、実益に関係ないが面白いから読んでしまいました。なんの変哲もない数に個性を感じました。整数論なら他に加藤和也氏の本も良い。2018/07/13

よんたん

2
特に何のエピソードもない数がかなしい、そんなはずは無いはず。2015/10/22

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