出版社内容情報
生命の起源を論じるとき,異端とされるパンスペルミア説を,さまざまな証拠をもとに,精緻に論じる。知的興奮間違いなしの一冊。
内容説明
生命の起源は地球にあったのだろうか?宇宙空間を飛び交う生命の種が、地球に飛来し、進化して人間になったと考えてもおかしくないのではないか?本書では「パンスペルミア説」として知られる、地球生命の宇宙起源論を、さまざまな証拠をもとに精緻に論証する。地球から始まる生命の起源を探る旅は、火星、彗星、天の川銀河などをめぐり、どこへ漂着するのだろうか。あなたの常識が激しく揺さぶられること必至の、知的興奮の書。
目次
第1章 生命は地球で誕生しなかった
第2章 生命は火星から地球に飛来した?
第3章 パンスペルミア説の発展と受難
第4章 パンスペルミアを生みだす宇宙
第5章 パンスペルミアの故郷
第6章 パンスペルミアの方舟
著者等紹介
長沼毅[ナガヌマタケシ]
1961年、人類初の宇宙飛行の日に生れる。89年、筑波大学大学院生物科学研究科博士課程修了。海洋科学技術センター(現独立行政法人海洋研究開発機構)などを経て、広島大学大学院生物圏科学研究科准教授。理学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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