ああ面白かったと言って死にたい―佐藤愛子の箴言集

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  • サイズ B40判/ページ数 197p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784759312669
  • NDC分類 917
  • Cコード C0095

内容説明

老人の価値は若者よりも沢山の人生を生きていることだと私は思う。失敗した人生も成功した人生も頑固な人生も、怠け者の人生も、それなりに生きて来た実績を抱えている。波瀾万丈の日々が紡ぎ出した人生の真実。

目次

老い―老いは人生の総仕上げである
死―ああ面白かったと言って死にたい
人生―思い通りの人生は退屈である
幸福―めげずに生きようとする力
性―私はこんなふうに生きてきた
家庭教育―生きる力を培ったもの
人間―興味と愛情が尽きせぬ存在
男と女―マコトの女 いい男
夫婦―失敗しても結婚した方がいい

著者等紹介

佐藤愛子[サトウアイコ]
1923年(大正12年)、大阪に生まれる。甲南高女卒業。1969年(昭和44年)、『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞を、1979年(昭和54年)、『幸福の絵』で女流文学賞を、2000年(平成11年)、『血脈』で、第48回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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