ハルキ文庫 時代小説文庫<br> 浅草寺子屋よろず暦

個数:
電子版価格
¥990
  • 電子版あり

ハルキ文庫 時代小説文庫
浅草寺子屋よろず暦

  • ウェブストアに206冊在庫がございます。(2026年10月06日 01時43分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758448413
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

大滝信吾は、さる身の上を秘して、浅草寺の一角で寺子屋を開いている。
源吉やおさよなど教え子の大半は町人だ。
ある穏やかな春の日、子どもたちと縁側で握り飯をほおばっていたとき、源吉の姉が「家にいきなり妙な連中が押しかけてきて」と駆け込んできた――大切な人たちを守るため、信吾は江戸の闇と真っ向から闘うことに。
浅草の四季を舞台に、下町の人情に支えられながら、信吾が天命を見つけ、成長するさまを圧倒的な筆力で描く感動作。
(解説・あわいゆき)


【目次】

内容説明

これを見過ごしたら、人でなくなる。教え子の一家を救うために立ち上がった寺子屋の師匠・信吾を待ち受けるのは―。人の縁と人生の機微を濃やかに描く、これぞ時代小説の醍醐味!

著者等紹介

砂原浩太朗[スナハラコウタロウ]
1969年生まれ。2016年、「いのちがけ」で、決戦!小説大賞を受賞してデビュー。21年、『高瀬庄左衛門御留書』が山本周五郎賞と直木賞の候補となったほか、野村胡堂文学賞、舟橋聖一文学賞、本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞、22年には『黛家の兄弟』で山本周五郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品