出版社内容情報
他人の悪口を決して言わなかった豊臣秀吉、短気を抑え配下に寛容だった徳川家康、チームワークを重視した坂本龍馬、偉ぶることのなかった勝海舟。
日本史の英雄たちに共通するのは、人間関係を重視し、周囲への気遣いを徹底しながら、偉業をなし遂げていったということ……人生を成功に導く最強の兵器「気くばり」を豊富なエピソードで紹介、仕事も人生もうまくいくヒントをまとめた一冊、ここに待望の文庫化!
【目次】
内容説明
日本の歴史は「人間関係」で9割決まった!他人の悪口を決して言わなかった豊臣秀吉、短気を抑え配下に寛容だった徳川家康、チームワークを重視した坂本龍馬、偉ぶることのなかった勝海舟。日本史の英雄たちに共通するのは、人間関係を重視し、周囲への気遣いを徹底しながら、偉業をなし遂げていったということ…人生を成功に導く最強の兵器「気くばり」を豊富なエピソードで紹介、仕事も人生もうまくいくヒントをまとめた一冊、ここに待望の文庫化!
目次
第一章 今も昔も、できる人は気くばりを大切にしている(豊臣秀吉は生涯、人の悪口を言わなかった;家臣を呼び捨てにせず、「○○殿」と呼んだ徳川家康 ほか)
第二章 こんな上司と仕事がしたい!歴史に学ぶ「理想の上司」とは(人格者・平清盛は部下の欠点よりも長所を見た;優しさを超えた「人間力」をもっていた天才軍師 ほか)
第三章 気づかいができる部下は誰からも愛される(信長が間違っていれば生命を懸けて反抗した秀吉;老将の自慢話を最後まで聞いた蒲生氏郷の部下力 ほか)
第四章 最高の人間関係が最高のチームをつくる(ボーイスカウトのように見えた薩摩藩の結束力;坂本龍馬の亀山社中は全員給料が同じだった ほか)
著者等紹介
加来耕三[カクコウゾウ]
1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒。学究生活を経て、現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として独自の史観にもとづく著作活動や講演をおこなっている。2023年に作家生活40周年を迎え、これまでに刊行した作品は400冊を超える。テレビ・ラジオ番組の監修や時代考証を手がけ、番組出演も多数。YouTubeにて「加来耕三の歴史未来チャンネル」を公開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



