ハルキ文庫<br> 東京地下レトロ雑貨店へようこそ〈1〉

個数:
電子版価格
¥726
  • 電子版あり

ハルキ文庫
東京地下レトロ雑貨店へようこそ〈1〉

  • 提携先に88冊在庫がございます。(2026年06月25日 08時54分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 216p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758447584
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

東京の地下に広がる巨大な街・地下迷宮街。
地下道のどこからでも入ることができ、悩みを抱える者、陽の下に居辛くなった者が迷い込むという。
そして街の中には、見惚れるほど美しい魔女が営む、不思議な力を持ったレトロな雑貨を売る店があるらしいが……。
魔女は心の暗がりを包み込み、人々に光射す未来への縁を紡いでいく。
蟠りを抱える人々と昔懐かしいレトロな魔法の雑貨が織りなす、ちょっぴりダークであたたかな連作短編集。
惑い悩むあなたの心の影にもきっと明かりが灯ります。


【目次】

内容説明

東京の地下に広がる巨大な街・地下迷宮街。地下道のどこからでも入ることができ、悩みを抱える者、陽の下に居辛くなった者が迷い込むという。そして街の中には、見惚れるほど美しい魔女・蓮華が営む、不思議な力を持ったレトロな雑貨を売る店があるらしいが…。蓮華は心の暗がりを包み込み、人々に光射す未来への縁を紡いでいく。蟠りを抱える人々と昔懐かしいレトロな魔法の雑貨が織りなす、ちょっぴりダークであたたかな連作短編集。惑い悩むあなたの心の影にもきっと明かりが灯ります。

著者等紹介

蒼月海里[アオツキカイリ]
宮城県仙台市生まれ。日本大学理工学部卒業。元書店員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しんごろ

146
悩みを抱える者、陽の下に居辛くなった者が、東京の地下道のどこからでも東京の地下に広がる巨大な街の地下迷宮街に入れるというか迷い込む。地下迷宮街は、怪しげであり、陽を浴びたくない者やろくでなしも多い。そんな街の中にある魔女の蓮華が営む雑貨店の幻想堂。レトロな魔法の雑貨を売り、迷える人達の道標を示してくれる。最初はモヤモヤする話だったから、こんな話ばかりなのかなと思ったけど、しっかりラストは蒼月海里氏らしい素敵な終わり方。ダークなファンタジーから、一気にオレンジの光が灯ったファンタジーな物語だった。2025/10/29

ゆのん

43
明るい日の照る場所で生きられない事情や悩みを抱えた人だけが行く事の出来る地下迷宮。そこには心優しい魔女が店を営んでいる。『地下迷宮』というだけでワクワクしてしまう。その場所は地上の様に様々な店があり、頭の中は『千と千尋の神隠し』の映像が。そんな場所に一度は行ってみたいと思うが、一生出られなくなるのは怖い。魔女の店の商品も何らかの意味を含んでいて、次はどんな人がどんな物を買い、そして地下から出られるのかと先にドンドン進んでしまう。ナンバリングがあるのでシリーズになるのかもしれない。だとしたら次作が楽しみだ。2026/01/28

ミツツ

14
ムムムの思いを抱えた人がいざなわれる、東京地下の異世界。迷い込んだ人たちのムムムの思いに肯けるものがあり共感をさそわれる。また、異世界の主要キャラが魅力的で、あなたは誰?なぜ?なんで?と興味をそそられる。2026/04/20

小梅さん。

12
東京の地下深く、悩みのある者が迷い込む迷宮。 下に行くほど暗く、そこに住まう者は光から遠ざかっていく。 それでも、迷いある者をぎりぎりのところで救おうとする魔女蓮華は一筋の希望。彼女が扱う不思議な力を持つ商品。吉と出るか凶と出るかは使う人次第だから、彼らがそれを正しく使えるか、ハラハラする。 蓮華と店のゴーストの関係も切ない。 ゴーストの正体にも、、、 金魚屋や、灯り屋、他の住人をメインにした続編も読んでみたい。2025/11/23

沙耶

12
1話がモヤモヤする終わり方で、こんな感じで続くのかなっておもったけど、2話、3話がいい終わり方で良かったです。自分を犠牲にしてしまうっていうのはなんとなく分かるような気がします。2025/11/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22850255
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品