ハルキ文庫<br> 虚構の殺人者―東京ベイエリア分署 (新装版)

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ハルキ文庫
虚構の殺人者―東京ベイエリア分署 (新装版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 276p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758444552
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

東京湾臨海署―通称ベイエリア分署の管内で、テレビ局プロデューサーの落下死体が発見された。捜査に乗り出した安積警部補たちは、現場の状況から他殺と断定。被害者の利害関係から、容疑者をあぶり出した。だが、その人物には鉄壁のアリバイが…。利欲に塗られた業界の壁を刑事たちは崩せるのか?押井守氏と著者の巻末付録特別対談を収録!!

著者等紹介

今野敏[コンノビン]
1955年、北海道生まれ。上智大学在学中の1978年に『怪物が街にやってくる』で問題小説新人賞を受賞。卒業後、レコード会社勤務を経て専業作家に。2006年、『隠蔽捜査』で吉川英治文学新人賞、2008年に『果断 隠蔽捜査2』で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞を受賞。2017年、「隠蔽捜査シリーズ」で吉川英治文庫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

てぃと

5
シリーズ1作目に続き2作目を読了。足を使った泥臭い捜査は正に警察捜査の王道。そして個性的な刑事たちの絡みがまたイイ。読みやすいし、やっぱりこのシリーズ面白いな~。安積さんが時々つぶやく心の言葉に妙な親近感が湧いてきてしまいます…。2022/04/07

もりりんの母

4
東京ベイエリア分署の安積。心の声が駄々漏れで普通の人っぽさがこれまたいい。巻末の押井さんとの対談もうれしい。2022/01/30

けんろおど

3
安積さんの人間観察が素晴らしい。2022/05/08

たぬき君

3
ベイエリア分署・安積班シリーズの第2弾で初期の作品。ここから安積班が始まったんだな。特殊な村社会の芸能界で起こった殺人事件を解決するのだが安積班の活躍、特に須田の推理が冴えわたる。たまに原点に帰って読むのも面白い。2022/03/27

Akio Aratani

3
ハンチョウには、もう少し私生活を大事にして欲しいなぁ2022/02/15

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