内容説明
名古屋大医学部に通う、東京生まれの鏡味龍が下宿するのは、名古屋駅西にある老舗喫茶店ユトリロを営む祖父母宅。店で交わされた奇妙な名古屋弁での会話や持ち込まれた名産品七宝焼にまつわる過去など、不思議な謎を、小倉トーストや味噌煮込みなどの魅力的な名古屋めしからヒントを得て、お人好しの龍が解いていく!名古屋の魅力満載の、ご当地連作ミステリー!
著者等紹介
太田忠司[オオタタダシ]
1959年愛知県生まれ。名古屋工業大学卒業。81年、「帰郷」が星新一ショートショート・コンテストで優秀作に選ばれ、90年、長編ミステリ『僕の殺人』で作家デビュー。2004年、『黄金蝶ひとり』でうつのみやこども賞受賞。17年、『名古屋駅西喫茶ユトリロ』で日本ど真ん中書店大賞小説部門3位。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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