ハルキ文庫 時代小説文庫<br> 勾玉の巫女と乱世の覇王

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ハルキ文庫 時代小説文庫
勾玉の巫女と乱世の覇王

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  • サイズ 文庫判/ページ数 421p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758441544
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

永禄十年、信長が天下布武を唱え、北伊勢へと進出を始めた頃。南伊勢は宿儺村の少年・真吉は、追い剥ぎに母を殺され、記憶を失った少女・サヨと出会う。よそ者を嫌う村人を説得し、許嫁として迎え入れる真吉。戦いが村へ迫るなか、サヨの祈りで村の祠から蘇った「お南無様」は「戦の世を終わらせる」と嘯き、サヨを無理やりひきつれ、信長の動静を探る。一方、真吉はサヨを解放させるため、壇ノ浦で失われた神剣を捜す旅へと出る。信長と異形の荒魂神の関わりとは!?第九回角川春樹小説賞最終候補作。選考委員の今野敏氏に大絶賛された戦国歴史時代長篇!

著者等紹介

高代亞樹[タカシロアキ]
1954年生。奈良市出身。東北大学工学部卒業後メーカー勤務。技術開発、特許業務に従事。弁理士。有栖川有栖氏の創作塾で小説作法を学び、初の長篇「宿儺村奇譚」で第9回角川春樹小説賞最終候補作となった。受賞に至らなかったが、選考委員の今野敏氏より高評価を受け、改稿を経て『勾玉の巫女と乱世の覇王』として、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

第9回角川春樹小説賞 最終候補作!!