ハルキ文庫<br> 最後の大舞台―千両役者捕物帖

個数:

ハルキ文庫
最後の大舞台―千両役者捕物帖

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年05月20日 07時40分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 303p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758438858
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

幕府の隠密集団・黒鍬組の手先となった、天才役者・千代丸は、「桜山千太郎」として定町廻同心を演じる日々を送っていた。そんな折、一座の座頭・勘太郎を頼って、蘭学者の学生・矢原仙之助が、京都所司代・水野忠邦の手を逃れて江戸へやって来る。キリシタンと蘭学への迫害が強まる中、千代丸はかつて助けた蘭学医・泥庵からシーボルトへの密書を頼まれるが、その書を巡って、黒鍬組・水戸藩・間宮林蔵の三者が、勘太郎一座の生命を狙い始める。自らの正体を暴露して、一座が打つ一世一代の大芝居!!幕府の権力の行方と千代丸の運命は果たして?大人気シリーズ、いよいよ完結!

著者等紹介

幡大介[バンダイスケ]
1968年、栃木県鹿沼市生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒。テレビ局嘱託職員、CM製作会社などを経て、2008年「天下御免の信十郎シリーズ」で、時代小説作家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。