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出版社内容情報
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おこげ
7
たっぷり時間かけて果乃子と純加の姉妹が行き着いた答えを温かく見届けたい。リアルに体を知り合っているから「好きの気持ちを消したり」できないのよな💝純加への感情に迷いながら朗読会を通して確かになる果乃子の心。姉の恋を受け止める妹の口づけが優しく麗しい…///💕オブラートに包めない美月は相変わらず陽芽が面倒みてあげて😅散々女の子たちをたぶらかした葉子、貴女変わらんかったな。キスの意味について考える追録は二人の関係性をうまくまとめているようだ😊無事に今巻へ続いた本誌の連載再開にチアーズ🥂2025/11/18
幸音
3
久しぶりの新刊。朗読劇のところで思わず純加につられて涙が出てきた。拗らせた2人の行く末がどうなるか気になっていただけに、こういう締め方なんだ?とちょっとスッキリしない。こねくり回してる感じがするし、純加のことをこんなに考えていて想っているのに、果乃子は陽芽を恋愛として好きなままで、純加に対しては自分を好きなままでいてほしいと。恋人としてはダメだったけど、姉妹としての1つの着地点になるのかな。2025/12/15
乗合自転車
2
1年10ヶ月ぶりの新刊。果乃子と純加のギクシャク関係に何とか決着がつく。いい最終回っぽい終わり方だったけど、リーベの物語はまだまだ続くんだよね…?2025/11/18
malts_69
1
果乃子と純加の物語がようやく決着。ちょっと灰色がかった雰囲気だけど、無理のない形にうまくまとめた印象だった。朗読劇を通して、純加の本心が思わず表に出てしまう展開は特によかった。感情の積み重ねが、自然な形で噴き出す瞬間として印象に残る。 恋愛感情を非常に丁寧に描いている点には好感が持てる一方で、ここまで描いてきて、まだ明確に付き合っているカップルがいないことには、少し不安も覚える。 それでも、この一区切りを経て、次はどの関係性が中心になるのか楽しみ。2026/01/15
zingug
1
恋愛だけが両者を繋げる関係性ではない。互いに理解し、本気で思いあった先にある「姉妹」が二人の象徴なのだろう。 純加がいいお姉ちゃんというか、お人好しすぎていじらしい。他人の幸せについて考えすぎる気位は果乃子とお似合いといえるか。 二人の決断からすると、安易に「もう付き合っちゃえよ」とは言えんけど、やってることが完全に恋人のソレなのよ。 そして、納得してない五影堂だけど、肉体関係まで踏み込んだ恋愛でないと信じられないは完全に自身の実体験なんだろうな。2025/11/23
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