新訂吾妻鏡〈3〉頼朝将軍記〈3〉 (新訂)

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新訂吾妻鏡〈3〉頼朝将軍記〈3〉 (新訂)

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  • サイズ A5判/ページ数 381p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784757608832
  • NDC分類 210.42
  • Cコード C3321

内容説明

『吾妻鏡』は初代将軍・源頼朝から第六代将軍・宗尊親王まで(治承4年1180~文永3年1266)の出来事を編年体で記した鎌倉幕府編纂の歴史書。最善本の吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、系統の異なる集成本(北条本、島津本・毛利本)や抄出本・零本と対校、新出記事を含む仮名本も参照して本文を校訂し、校訂注に反映されない異同は下部欄外に全て示し、引用文書・交名については諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性が分かるよう配慮。人名注や記事の概要を示すなど先行刊本にはない利用の便を図り、また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。

目次

吾妻鏡第七(文治四年)
吾妻鏡第八(文治五年)
吾妻鏡第九(建久元年(文治六年))
吾妻鏡第十(建久二年)

著者等紹介

高橋秀樹[タカハシヒデキ]
1964年神奈川県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了。博士(史学)。日本学術振興会特別研究員、国立歴史民俗博物館歴史研究部非常勤研究員(COE)、東京大学史料編纂所研究機関研究員、青山学院大学非常勤講師、文部科学省初等中等教育局教科書調査官などを経て、國學院大學文学部准教授。専攻は日本中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。『吾妻鏡』は、鎌倉幕府初代将軍・源頼朝から第六代将軍・宗尊親王まで(治承四年(一一八〇)?文永三年(一二六六))の出来事を記した歴史書であり、鎌倉時代研究の最重要史料である。
本書は、最善本の吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本に他本と校訂、人名注や記事の概要を示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った最良の活字本テキスト。各巻に詳細な人名索引を付す。第三巻では、義経の自害、奥州合戦、後白河院と頼朝の初めての会談などの記事を収録。

口絵/口絵解説/例言/吾妻鏡第七 文治四年/吾妻鏡第八 文治五年/吾妻鏡第九 建久元年(文治六年)/吾妻鏡第十 建久二年/人名索引

?橋秀樹[タカハシヒデキ]
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